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2007年7月22日 (日)

京都で懐石料理

家人が鮎の塩焼きが食べたいと言っていたので私は先週お邪魔したのですが今週も同じお店を6時に予約しておきました。高島屋に居るとお腹が空いて来たのでお店に電話してみたら早めにどうぞと言ってくださいました。5時半に着いたら既にお客様が何組も食事中でした。

軒下に吊してある物は長刀鉾の御弊の一部だそうです。

胡麻豆腐、ウニ、ジュンサイ、穂紫蘇

鱧、紫蘇豆腐、ずいきのお椀

お造り・・・車海老、鱧、鯛、いか

鯛の笹寿司、鯵棒寿司

八寸・・・ほおずきの中は鱧の子の玉じめ、秋刀魚のきずし、ニガウリの味噌漬け等

待望の鮎の塩焼き、私の分を少し差し上げました。

氷見素麺、温玉

焼き茄子、南京、小芋、冬瓜の炊き合わせ

ご飯、鰻の蒲焼き、海素麺の赤だし、香の物

水菓子

お菓子と抹茶

お酒が進んだのでご飯と鰻は半分も頂けず、水菓子と和菓子は2人で一皿のみ頂きました。

丁寧に繊細に美しく調理をなさっていますので勉強になります。それにお出汁が美味しいので塩分を抑えた薄味がとても美味しく頂けます、舌をリセットするには良いお店です。

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