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2007年8月24日 (金)

鯛の向付け

向付け(むこうずけ)とは懐石料理の時に用いる言葉です。調べてみると・・・

膳(折敷)の向こう側につけるので、向付といい、略して、お向うなどともいう。主として、造り身を用いるが、野菜や、なます仕立ての酢の物も用いることもある。と有りました。

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折敷きの手前左にご飯右にお椀を置きます。

<作り方>

①鯛は3枚におろして皮を挽いて身を3~4センチ長さに切ります。

②厚みを均等に切って細作りにします。(薄造りにする場合も有ります)。

③バットに薄く塩を振りその上に切り身を並べて上からも薄塩をして30分冷蔵庫に入れます。

④取りだしたら混ぜて器に盛ります。わさび、紅たで、岩茸、等を添えます、今回はみょうがです。

⑤酢7:薄口醤油3に好みで味醂を少々混ぜて大匙1程横から掛けます、食べ終わったときに器に酢が残らない程度が良しとされています。

柑橘系の絞り汁を加えても美味しくできます。

頂くときは全て混ぜてから頂きます。

これだけでご馳走感が出ます、お酒にも大変良く合います。

←美味しそう!と鯛が好きな方、又はいえいえ青魚が好き!又はマグロに限ると言う方は皆様ポチリと御願い致します。

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