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2007年9月

2007年9月30日 (日)

創作串カツ

今夜は串カツへ行ってきました。

先ずは生ビール

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1品目は鱚とミツバに柚子を挟んであります、レモンとお塩で。

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蛤、お味が付いています。

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蟹爪

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椎茸と鶏ミンチ

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河豚にちり酢

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活け車海老

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蓮根ミンチ

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牛ヒレ肉

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鱧、大葉の梅肉

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ここからは食べることに専念しました。ビールのお代わりを2杯と串カツ25本目でストップしました、まだ後10本以上ありました。

抹茶のアイスクリームをデザートに頂いてフィニッシュです。昔は完全制覇していたのにやはり今はだめです。

食後は体のために1駅歩いて帰りました。

やはり油物をたまに頂くと凄く美味しいですね。カツがお好きな方はポチリとお願いいたします、我慢なさっている方もどうぞ宜しく。→

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2007年9月29日 (土)

春雨のキムチスープ

土曜日でも家人は5時迄お仕事でした、私はそれを良いことにのんびりと自宅に引きこもって過ごしました。

冷蔵庫にある物で今夜の夕食を作りました。

ジャンボにんにくを焼きました。

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昨夜はニンニクチップスを食べた家人は今日ただ一人にのみニンニク臭を指摘されたそうです。「結局臭うんじゃないの?」と言うと指摘した彼女は特別香りに敏感な人だそうです。私も一緒に頂いたので判断できませんがどうでしょう?

にんじん、ザーサイ、白髪ネギのサラダ

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じゃがいもと牛肉炒め。青ネギとハバネロをアクセントにしました。

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1口食べて家人がハバネロをもっと欲しいと言い、結局1個全部食べてしまいました。感覚が麻痺したのではないかと心配になりました、顔面に汗をかいていました。

小松菜、豚、厚揚げ、しめじのオイスターソース炒め。

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春雨のキムチスープ・・・春雨、豚肉、玉葱、しめじ、キムチ、生姜、キムチ鍋の素、青ネギ

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☆ 鍋に胡麻油を入れて生姜、豚肉を炒めてキムチも加えて炒めます。

☆ 水とキムチ鍋の素と玉葱を入れて煮ます、戻した春雨、しめじを加えて春雨が軟らかくなるまで煮ます。

☆ トッピングに青ネギをのせます。

今夜は肌寒くとさえ感じました、温かい物と思いキムチスープにしました。

急に涼しくなったと感じた皆様はポチリと御願いいたします→

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2007年9月28日 (金)

ジャンボにんにく

お友達がテレビで観て「ジャンボにんにく」と言う物を注文したからと持ってきて下さいました。

サラダほうれん草とジャンボにんにくのチップス載せサラダ、パルミジャーノ、塩、胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢

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少しにんにくを揚げすぎました。

普通のニンニクとの対比はこのようなものです。

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蛸、きゅうり、わかめの酢の物

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男前豆腐、紫蘇の実を湯がいて醤油、味醂、酒を同量で炊いた物を添えて。

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鳥取の境港で買ってきたカレイの干物

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栗マロンかぼちゃのオリーブオイル焼き、塩を振って頂きました。

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鶏、ちくわ、玉葱、しめじの卵とじ

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ジャンボにんにくの匂いは普通のニンニクに比べて1割しかなく明日に残らないそうです。それなのに効能は何倍もあり、そして安全な無農薬栽培です。

こんなに食べても明日に匂いが残らないとなると嬉しいですね。

沢山頂いたので次はどの様な料理にしようかと楽しみです。

にんにく好きのかた、匂いがどうもという方はポチリとお願いいたします→

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亡き友

乳ガンが大切な友人を私から奪って今朝連れて行ってしまいました。

彼女が私の娘が幸せになるようにと心を込めて作って下さった3枚の袱紗です。

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遺品になってしまいました。

冥福を祈りたいです。

辛い思いをした経験をお持ちの方は冥福を祈って差し上げて下さい。

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2007年9月27日 (木)

関西人の焼きそば

今宵は一人ご飯です、欲望の赴くままに焼きそばにしました。家人が居ればこう言うわけには行きませんが今日は簡単に済ませます。

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私は焼きそばは出来合いを買うことはしません、出来たての香り立つソースを楽しんで頬張ります。

用意する物は中華そば、豚バラ、キャベツ、もやし、天かす、カツオ節、青のり、紅ショウガ、ソースは「ばらソース」です。

ビールのお供に用意した物は・・・

冷やしフルーツトマトを岩塩で。

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いくら醤油漬けとおろし、すだち

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残り物の茹で干し大根の煮物

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我が家の水茄子ときゅうりのぬかずけ

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調理器具の洗い物が少ない今夜でした。余った時間はのんびり一人の時間を楽しみましょう。

←焼きそばが無性に食べたくなった方はポチリと御願いいたします。夜食に焼きそばは良くありません明日まで我慢を!

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2007年9月26日 (水)

胡麻クリームの作り方

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問い合わせが有ったイチジクのゴマクリームを紹介します。

イチジクは両端を切り落とし皮を薄く剥き6~8等分に切ります。

<材料>

ゴマクリーム   大匙2

煮切り酒     大匙2~4

砂糖        小匙1~

濃い口醤油    小匙1~

<作り方>

①ボールにゴマクリームを入れて泡立てきで煮きり酒を少しずつ入れながら混ぜていきます。滑らかになるまで煮きり酒を加えていきます。メーカーによって硬さが違いますので調節して下さい。私はアダチ食品の物を使っています。

②砂糖、醤油を加えて混ぜます、味を見ながら調整して下さい。

器にイチジクを入れて上からゴマクリームを掛けます。

←どの様なお味かイメージが湧かない方はポチリと御願い致します。

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懺悔の夕食

私だけお昼に懐石料理を頂いてきたので申し分けなく思い今夜は彼の好きな食事にしました。品数は少なくてごめんなさい。

鶏と白ネギのガーリック炒め

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茹で干し大根の煮物

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もやし、ニラ、豚バラのオイスターソースとナンプラ味

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家人はお昼に手巻き寿司を少し食べたので夕食は控えると言って残す物ですから、私はビールだけと思っていたのに匂いに誘惑されて横から摘んでしまいました。

←今夜は私の懐石料理に比べて明らかにお皿数が少ないとお気づきの方はポチリと御願い致します。

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京都で懐石料理

恒例の月に一度の会食です。

先付け・・・白ずいき、焼き穴子、活車海老、舞茸ジュレ掛け、擂り柚子

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椀・・・鱧、松茸、しんじょう、柚子、梅肉

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お刺身・・・マグロ、イカ、鯛、醤油、ポン酢

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八寸・・・鯵棒寿司、茶豆、蛸とオクラ酢、白和え、衣かつぎ、栗甘露煮、蓋物はにしんと茄子の炊き合わせ

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焼き物・・・柿の葉に見えませんが青柿が付いています、柿型の蓋物には鰤の塩焼きと照り焼き、椎茸の焼き物が入っています。お口直しにおろしと雷きゅうりの和え物が付いています。

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絞り豆腐と鯛のジュレ掛け上にクレソンのスプラウトと紅たで

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蒸し物

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子持ち鮎のご飯

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水菓子

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本当の栗だけの饅頭

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ご飯を半分頂き、水菓子からは満腹で頂けませんでした。

←美味しそうと思っていただけた方はポチリと御願いいたします。

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大根の間引き菜で2種

中秋の名月をめでながらの夕食です。昼、夜、朝、昼、夜と外食でご馳走を5食頂くと野菜不足になりました。自宅の夜食は野菜たっぷりです。

お供えのお下がりは八寸になりました。

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境港で買った筋子を醤油漬けにしたものです。

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ほうれん草の胡麻和え

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ずいきとお揚げのあっさり煮

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のどぐろの干物、このお皿は中秋にはピッタリです。

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大根の間引き菜を使った2種、これは湯がいて炒めて調味した物で箸休めです。

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刻んで塩を振り揉んだものとちりめんじゃこです。出し醤油を掛けてご飯と共に海苔で巻くと美味しいのです。

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6種のきんぴら・・・ごぼう、蓮根、人参、ちくわ、三度豆、こんにゃく

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デザートの月見団子

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ここ数年中秋の名月は曇りでしたが、今年は珍しく晴れて綺麗な満月を見ることが出来ました。夕方に大変強い風が吹いたので綺麗に見えたのかも知れません。

←夜空を見上げた方はポチリと御願いいたします。

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2007年9月25日 (火)

お月様へのお供え

今夜は中秋の名月です、夕方にはお供えをします。

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以前子供がいた頃は15個のお団子をこしらえお供えしていましたが今はお酒のおつまみになるような物へとスライドしてきています。

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枝豆、衣かつぎ、瓢亭玉子です。

衣かつぎは小芋を洗って上下にくるりと切れ込みを入れて蒸し器で15分蒸します。皮を剥き取り塩を振ります。

瓢亭玉子とは京都の料亭「瓢亭」の名物料理の1つです。私なりに自己流で作っています。

<作り方>

①卵の平らな方に画鋲で穴を開けて沸騰した湯の中にそっと入れて5分湯がきます。

②氷水に取り冷やしてから皮を剥きデンタルフロスで半分に切ります。

③座りが良くなるように底を切ります。

④半熟状態の卵に出し醤油をポトリと落とします。

半紙を折って3種を盛り付けます。

お花屋さんへススキと萩を買いに行ったのですが有りませんでした、そこへ友人から「ススキいりませんか?と嬉しいメールを頂きました。

頂いたススキと共にお供えが完成いたしました。

←今昔のことを懐かしく思い出した方はポチリと御願いいたします。私は消えゆく日本の良き伝統を残したいと思います。

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境港「いろはすし」

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境港に行けばお寿司が頂きたいと第一候補の「魚山亭」へ向かったところ月曜日は定休日でした。どうしようと思っていたところ近くに地元のトラックドライバー3人がおしゃべりしてるのが見えました。友人に「美味しいお店を教えてもらってきて」とお願いして聞き出したのが「いろはすし」です。

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ボケボケでごめんなさい。のどくろ、さわら、よこわ、いさき、あわび、生鳥貝、ウニで2500円

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絶滅の危機にあるという「にし」と言う貝の話を聞いて食べておかねばと注文しました。

真ん中の貝です、ここまで大きくなるのに8年かかるそうです。

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バッテラ

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地元の人達は全員このにぎり1200円を注文していましたのでこれも頂きました。

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新鮮なお魚の素材をそのまま生かしたお寿司でした。港のそばでしかいこの様なお寿司はいただけ無いでしょうね。次回は時価と書いてあったお刺身を頂きたいです。

鳥取県の美味しいお店の1軒です。

女性2人はビールとお酒を頂き車の後ろで直ぐ眠ってしまいました。男性陣はお茶だけで運転をしてくれました。

中国道で少し渋滞が始まっている中神戸に帰り着きました。

←鳥取県は何処にあるか地図で書ける方はポチリとお願いいたします、島根県と混同したかたもポチリと御願いいたします、ついでに調べて見ませんか。

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2007年9月24日 (月)

Magic Wheelは楽しい

食後ホテルに帰る途中、住宅街で目を惹いたコレクトショップが有ったのでに立ち寄ってみました。趣味の良い物が揃っているようです、というのは私好みで我が家にある物が2~3個見つかったからですが。オーナーは若くてカッコイイお坊ちゃまという感じの方です。

これは「Magic Wheel」という一輪車です、興味が沸きましたが残念ながら私自転車に乗れないのです。日本ではここが唯一の総輸入元だそうです。

http://magicwheel.jp

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友人が乗ってみました。

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ラッシュ時でもスイスイ移動が出来るという軽くてスマートな乗り物ですね。

店内で試乗させていただくと上手く乗ることが出来ました。欲しいな・・・でも家の廻りは坂道ばかりだし・・・

取りあえず大きめのカクテルグラスを買い求めました、これでマティニーをたっぷりいただきましょう。

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友人はティー&コーヒーメーカーをお買い上げでした。

←興味のある方はポチリとお願いいたします。

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「のどぐろ」のしゃぶしゃぶ

米子全日空ホテルににチェックインして、ホテルでお魚の美味しいお店を紹介していただきました。

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タクシーに乗ったらすぐに着きました。

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どれもお安い値段です。お勧めを注文します。

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始めていただく白ばい貝ですが全く癖が無くおいしいです。

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ドロ海老、これも初めてです。甘エビより大きな物で1匹が157円です。

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鱚の天ぷら、身が分厚くてサックリしてふわっとしてとても美味しいです。

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鯖の刺身、脂がのっていて非常に良いです。

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大山地鶏のズリの唐揚げ、これは家人のお好みです。

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イカワタ炒め、初めて頂きましたが新鮮なイカがプリッとして私は大好きになりました。

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のどくろ塩焼き、値段通りに少し小振りですがやはりのどくろはおいしいです。

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のどくろ煮付け、煮付けの方が良かったみたいです。

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秋刀魚塩焼き、今までで1番美味しいと思った秋刀魚でした。

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鶏軟骨の唐揚げ 、これも家人のリクエストですが美味しかったですよ。

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チジミ、これは失敗でした。

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のどくろのしゃぶしゃぶ、こんな贅沢な物を頂いちゃいました。私の人生で記念すべき1品でした。

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野菜

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おじや

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鯖のしゃぶしゃぶ

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のどぐろだけで良かったかな?と言う感じです。

生ビールや冷酒を頂きましたが御料理のみでは1人3000円まででした。考えられないお値段でした。

食後ブラブラと歩いてホテルに帰りバーで少し飲みました。

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←連休お出かけだった方、又はご自宅で休養をなさった方もポチリとして下さった後、明日に向けてお休みなさい。

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2007年9月23日 (日)

鳥取に居ます

神戸を朝8時に出て鳥取県の三徳山の国宝「投入堂」にお参りしてきました。入山する前に門前茶屋で昼食を取ります、名物三徳豆腐とは豆腐の上にわさび漬けが乗っています。

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栃もちが入っているそば。

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入山料200円を支払って登ります。

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ここから入山します。900mを登るのに1時間余り掛かるほどのロッククライミングです。

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信じられないのですがこのお堂は役の行者が断崖の中に投げ入れたと言ういわれのあるものです。家人が前から行ってみたいと言っていたですが私は登山をする自信が無くて躊躇していました。

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やっとたどり着来ました。どう見ても8世紀に立てられた物とは考えらません。足場もないところなのです。

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記念撮影をしてから30分くらい掛けて下山しました。ご住職お勧めの旅館の温泉で疲れを癒しました。

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一路ホテルに向かいました。

←頑張った私にポチリのご褒美をお願いいたします。

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2007年9月22日 (土)

恐るべしハバネロ

お友達が河口湖へ行ってお土産にハバネロを買ってきて下さいました。

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缶詰や生を売っているのを見たことは有るのですが料理をしたことが有りませ、ネットで検索してみてもこれと言って興味を惹くような料理は有りませんでした。

そこでソースにしてお友達も一緒に食事をしていただきました。

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トマト、玉葱、セロリ、ワインビネガー、ライム、オリーブオイル、塩、胡椒、バジルをミキサーに掛けました。

前菜にトマトとバジルのマリネ

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オードブルは梨にゴルゴンゾーラ、イチジクと生ハム、栗マロンかぼちゃマヨネーズ、茄子のマリネ

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お米のサラダ

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鶏胸肉のハーブ焼き、ハバネロのソースを掛けていただきました。蓼科の高原キャベツも頂きましたのでソテーしています。タイム、ローズマリー、セージを一緒に焼きました。

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デザートは彼女のお手製でヘルシーなロールケーキ

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お庭から摘んできて下さったレモングラスとミントでハーブティーを入れました。とても良い香りでリラックス出来ます。今夜はバスタブにもいれてゆっくりしたいと思います。

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ハバネロを調理するときにはゴム手袋をしてまな板にはラップを敷いて切らなくてはいけないと書いてありました。一応新品のゴム手袋をしてハバネロのヘタをちぎり種を取ったところ辛い匂いが飛んできて連続してくしゃみが出ました。

1個の半分だけミキサーに入れてトマトなどの材料を全て加えて撹拌しました、どうかな?と蓋を開けたとたんまたもや連続くしゃみでした。

お味見をしたら又もくしゃみ、大変疲れるソース作りでした。

夕食の時に食べてみると辛さが飛んでいました、これは揮発性が有るようです。まだ5個半残っているので料理法を考えてみましょう。

←お勧めのハバネロ料理がお有りの方はポチリとお願いいたします。怖い物見たさで食べてみたいと興味が沸いた方もポチリと御願いいたします。

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2007年9月21日 (金)

夕飯は和食で

今日は体に優しい和食です。

納豆とオクラ・・・オクラは湯がいて種を取って細かく切って叩いてあります、鰹、卵黄。

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鯵ときゅうり、みょうがの酢の物

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太刀魚塩焼き、大根おろし、おろし生姜、スダチ

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牛肉と蓮根とゴーヤの炒め煮

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白なとお揚げさんのたいたん

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わかめ、玉葱、エノキ、青ネギの味噌汁

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この様な1食に10種類以上の野菜を使うような和食の献立はやはり我々日本人の体には良いのでしょうね。

気になるのは塩分の取りすぎですので努めて薄味にしています、足らなければテーブルでお醤油などを足せばいいのですから。

←和食を頂いたらホッとした気分に成る方はポチリとお願いいたします。

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スープの素ウェイパァー

神戸南京町にある「廣記商行」の名物社長が作り出したというスープの素です。

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これがあれば簡単にラーメンのスープも出来てしまうと言う代物です。神戸では何処でも売っていますが他府県ではどうなのでしょう?

お問い合わせがあったのでUPしました。

←使ったことがある方、見たことがある方はポチリをお願いいたします。

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2007年9月20日 (木)

改訂版ゴーヤチャンプル

「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが今日は彼岸の入りです。なのにこの暑さ、昔のことわざはオゾン層が破壊されて温暖化が進んでいる現在には通用しませんね。

この暑さとはさよならしたいという気分で作ったゴーヤチャンプルです。

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島豆腐を先ずフライパンで焦げ目を付けて焼いて取りだし、塩分60%カットのスパムを炒めます。

下準備したゴーヤを軽く炒めて豆腐を戻してウエイパー小匙1/2、出汁の素、水ほんの少しで味付けして卵を加えます。最後に胡麻油で香りを付けます。盛り付けたらカツオ節を振りかけて出来上がりです。

イチジクの胡麻クリーム

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ジャーマンポテト

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お昼テレビの料理番組で見た彩り野菜のピリ辛ドレッシングを作りました。テレビではもやし、人参、オランダインゲン、ハム、白髪ネギ、生姜千切りでした。

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我が家は白菜、水菜、セロリ、きゅうり、人参、白ネギ、土生姜、ハムを使いました。

実のところ今日は買い物に行ってないのです。冷蔵庫に有る物で作ったらフライパン料理が2品にもなってしまいました。なるべくフライパンを振ることを避けている毎日なのに、あと少し減量せねばならないのに・・・・。

家人は嬉しくて「これを全部食べたら食べ過ぎだ」と言いつつも残さず全てお召し上がりでした。

3ヶ月ぶりに歯医者さんへ歯のお手入れに行ってきました。夕方だったのでそのまま帰ってきてしまったら又暑い所へ出掛けるのが億劫になったのです。

歯医者さんの帰りに次回の予約でカレンダーを見たら12月20日でした、今はこんなに暑いのに3ヶ月先は師走ですよ、いや~1年は早いですね。

今ハッと秋は瞬時に通り過ぎるのではないかしらと思ってしまいました。秋服を楽しむ隙が無くなってしまいますね。

←暑い夏にうんざりのかたはポチリと御願いいたします、北海道でも今年は暑かったようですね。

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2007年9月19日 (水)

芋、蛸、南京の煮物

昔から女性の好きな物の代表として言われる物は「芋、蛸、南京」です。若いころは全く口にしませんでしたが年を重ねる内に段々良さが分かってきました。

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先日奈良の道の駅で小海老芋を見つけて買ったものです。1袋剥くのに時間が掛かり手が痙りましたがトロッと柔らかく美味しかったです、上には擂り柚子を振っています。

味と色の濃い栗マロンかぼちゃです。蛸の柔らか煮は冷凍ものです。

イチジクのマヨネーズ和えに今夜はロースハムを入れたらこれの方が絶対美味しかったです。

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今はイチジクの旬です、冷蔵庫に有ればお手軽におしゃれな1品が出来上がります。

ずいき胡麻酢和え

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鰹たたき、ポン酢を掛ける前の写真です。

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私の鰹のたたきは何処に鰹が有るの?と言うくらい上に薬味をたっぷり掛けます。

青ネギ、みょうが、大葉、生姜、ニンニク、紅たでなどをてんこ盛りにします。

揚げ茄子煮

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今夜も野菜たっぷりの夕食でした。

今日は朝から御料理のお稽古に行って来ました。揚げ方をしていたので大変暑かったのですが好きなお稽古ですから楽しかったです。

帰ってきても御料理モードに入っていて直ぐ台所に立ち料理作りに取り掛かりました。

野菜を剥くのは根気がいります、チマチマとコツコツとこなしていました。さてこんな私の血液型は何型でしょうか?

←美味しそうと気になる1品が有りましたらポチリとお願いいたします。

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2007年9月18日 (火)

煮込みハンバーグきのこソース

私は脂肪燃焼スープを作って今夜から少し減量します。

家人には煮込みハンバーグきのこソースを作りました。付け合わせはマッシュポテト、三度豆のバターソテーです。

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ハンバーグを焼いていると良い香りがしてきて食欲が沸いてきて困りました、私にとってこんな匂いは公害です、1人暮らしならスープだけ作りこんな思いをしなくて良いのにと思った瞬間でした。

茶豆

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白菜、水菜、きゅうり、セロリのサラダ

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セロリの茎をサラダに使ったら細い茎や葉が余ったので湯がいて切ってからちりめんじゃこと共に炒めて、薄口醤油、酒、味醂で味付けしました。箸休めになりますしご飯にも合います

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私の蒸し野菜・・・白菜、白ネギ、しめじ、エノキ、水菜をポン酢で頂きました。

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脂肪燃焼スープ・・・沖縄土産の島唐辛子を入れてカプサイシンの効果を期待します。

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煮込みハンバーグを簡単に紹介します、分量はお好みでどうぞ。

ボールにパン粉と牛乳を入れてふやかし合い挽き肉、玉葱みじん切り、卵、水切りした木綿豆腐、タイム、ナッツメッグ、塩、胡椒でよく混ぜて形作り中央をへこませてフライパンで焼きます。

赤ワインでフランベして水、マギーブイヨン、トマトペースト、ケチャップ、ウスターソース、砂糖少々を加えて煮込みます。

しめじと玉葱を炒めてハンバーグの鍋に入れて一緒に煮込みます。

家人がハンバーグを1つしか食べませんでした、彼も減量するそうなのです。

何と言うことでしょう、残ったハンバーグを見ていたらどうしてもお味見をしたくなり半分だけ食べてしまいました。ふわっとしてスパイスが効いてとても美味しかったです。

明日の朝体重計を見るのがイヤになりました。

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2007年9月17日 (月)

ご馳走麺

映画、ベトナム料理のランチのあと三宮イカリでお買い物、私はお誕生日週間で少し増えた体重を元に戻すべく今夜はお野菜料理にお素麺と決めてお買い物。家人に「何か食べたい物を買ってね」と提案、彼はぶりを籠に入れて照り焼きをご所望です。

蓮根とごぼうの胡麻ドレッシング和えと叩ききゅうり

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きゅうりは板ずりしてすりこ木で叩き4等分に切ってジップロックに入れて醤油、酢、ラー油を加えて漬けておきます、糸唐辛子をトッピングしています。

ぶり照り焼き、家人は照り焼きと沢庵はセットになっていて、必ずたくわんを用意しないとダメなのです。

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ぶりを1口食べてはたくわんをかじりを繰り返します、確かに食感としては軟と硬が互い違いに来て美味しい物です。

水菜、九条ネギ、白ネギのサラダに玉葱ドレッシング

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これは美味しくて2人ともパクパク頂きました、明日にもう1度作っても良いようです。

熊本のお土産で辛子蓮根を頂戴しました、久しぶりで辛子マヨネーズを付けて頂くとより一層ピリッとして美味しかったです。

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ご馳走麺

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椎茸旨煮、活け川津海老塩湯がき、三つ葉、錦糸卵、ミックス薬味。つゆには擂り柚子が入っていて良い風味をかもし出しています。

ミックス薬味は、ネギ、大葉、みょうが、生姜を刻んで混ぜて1度水に通しています。これらを柚子入りの汁にとり麺を口に運ぶと色んな香りが鼻腔ををくすぐります。

今日神戸の町中は大変暑く35度近くあったのでは無いかと思います。それでお素麺が恋しくなりました。

我が家では夕飯にお素麺はめずらしいことですが美味しかったです、減量しなければいけない私は鰤にはお箸を付けていません、明日の昼食に頂きます。

気がつけばお昼はフォー、夜は素麺と麺好きの私には嬉しい1日でしたがこれでは減量になりませんね。

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厨房で逢いましょう

料理の映画と言うことで朝10時35分上映を見に行きました。

前半は単調な映画で途中うつらうつらしてしまいました。もっと調理の場面が有るのかと思いましたが出来上がった料理やデザートが多かったです。それにしても美味しそうによく食べていました。

映画のあとベトナム料理へいってランチを頂きました。

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厨房の中はベトナムの方達です。

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本日のプレートを注文

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フォーを完食、スパイスを足していただきました。美味しかったです。

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生春巻きにスイートチリと酢、ニョクマムを付けて、豚バラ1切れご飯1/4だけいただきました。

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誕生日のディナー

孫の誕生日でお呼ばれしました。丁度但馬の知り合いから良いヒレが入ったと言うことで素晴らしいお肉が届き、それをそのまま持って行きました。ヒレでこれだけのサシが入っている物は希少だとおもいます。

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ここからは若奥のお手製です。先ずはサーモンのパテ、ビゴのバゲットにディルを添えていただきます。

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トマトのスープコンソメロワイヤル・・・アボカド、セロリが浮き身として入っていました。とても美味しかったです。

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麦のサラダ

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グリーンサラダ

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ステーキの付け合わせ野菜

マッシュポテトときのこ、椎茸、パプリカのオリーブ焼き

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メインのヘレステーキ、お肉が甘い!!マスタード、柚子胡椒、天然塩、醤油、等を用意してくれていましたが私はお塩が一番美味しく頂けました。

デザートはシフォンケーキでこれは一連の儀式の後カットした物です。

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3才の誕生日を迎える子供がいて良くこれだけの料理をこなしたと感心しました、息子に「貴方は幸せよ」と言っておきましたが分かっているのでしょうか。

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2007年9月16日 (日)

「天記」でワンタン麺と担々麺

午前中にくみょんさまからお勧めコメントを頂いた「天記」へお昼を頂きに上がりました。その前にこれも教えて頂いた、三宮のダイエーでばらソースを買いました。お好み焼きはこのソースに限ります。

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JRに乗り換えて元町へと移動して「天記」へ

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海老ワンタンめん

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香港の細い縮れめんですが歯触りは硬いです、スープはあっさりです。海老はすり身とそのままが2匹入っているのでプリッとしていいですね。

ここは昨日のお店と打って変わっておネギが使われていません。

汁なし担々麺

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担々麺を注文すると「凄く辛いけど、食べたこと有りますか?初めてのかたには余程の事がない限り薦めません」などと言われてしまいました。そんなことを聞くと絶対食べたくなるじゃあ有りませんか。「大丈夫ですから」とお願いして食べさせて頂きました。

タイで食事をしていた私達にとっては何もビックリすることは無く美味しく全て頂きました。

麺を湯がいて水切りをするときに脱水機に入れるのが面白かったです。

今日は孫の誕生日なのでファミリアへ寄ってワンピース、靴下、バッグを買って帰りました。

4時にシフォンケーキを注文しているので取りに行きます。その後はお誕生日パーティーです。

フットワークの軽さが自慢の私でした。

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2007年9月15日 (土)

芦屋の餃子舗

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国道2号線沿いにある中華鍋が無い中華料理屋さんなのです。従って料理を作る時の金属音が全くしない静かなお店です。炒め物がないので油が飛んでなく綺麗です。

ザーサイの浅漬けを注文、これは初めてです。いつも頂いてるのはこれを又本漬けにしたものだそうです。コリコリとした歯触りでまさしく浅漬けです。生ビールに良く合います。

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きゅうりの甘酢漬け

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ピータン、ここのピータンはお勧めです。

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餃子3人前、お肉がたっぷりなのにあっさり餃子です。

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蒸し豚

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蒸し鶏

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バンバンジー

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ろーめん

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ネギ蕎麦

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私好みの細麺で美味しかったです。1人で1皿は無理なので何人かで分けて頂くといいでしょう。

お粥はザーサイとピータンの刻んだものを入れて頂きます。

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お昼も夜もお腹一杯になるまで頂いてしまいました。、今週はお誕生日週間と言うことで自分に甘くなり歯止めがきかなくなっています。来週は我慢の1週間になるのでしょうか。

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大和の野菜料理

先週彼岸花を見たくてドライブに出掛けましたが1本も見ることが出来ませんでした、お蕎麦を食べて気分を紛らわせましたが、今日は見れるかなと思い彼岸花で有名な奈良の仏隆寺へ行きました。所が・・・

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本来なら石段の両脇に綺麗に生えそろっているはずのお花が1本も有りません。ご住職に「彼岸花はいつ頃咲きますか?」と聞くと答えは「彼岸の時ですな」という答えでした。成る程、1週間早すぎました。

でも黄色い彼岸花は綺麗に咲いていて、蝶々が蜜を吸っていました。

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その後は1度行って良かった野菜料理のビュッフェランチを頂きに「井戸元」へ行きました。

ここは地元奈良で取れた野菜をメインにした70種類以上の御料理が並んでいます。1人1600円です。

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1皿目です、お野菜中心でお代わりをしましたがとうてい1通りなんていただけません。御料理が無くなれば次々違う物が出来上がってきます。野菜ジュースは4種類有り、飲む健康酢も2種類有ります。健康茶は4種類用意されていました。

とてもお味が良いのです、客席も大変ゆったりしていて椅子やテーブルも重厚な物が使われています。近ければ又行きたいのですが我が家からはちょっと遠方過ぎます。

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2007年9月14日 (金)

鶏すき

良い鶏肉を買いました、家人にチキンカツか鶏すきかどちらが良いか聞いたところ鶏すきとのこと。コンロを出すと暑くなりそうなので部屋はクーラーで冷やしておきました。

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材料は鶏の他糸こんにゃく(関東では白滝でしょうね、黒い物でも白滝?)焼き豆腐、麩、九条ネギ、えのきだけ、白菜、しめじ、玉葱

出し汁、砂糖、醤油、酒を掛けながら炊いていきます。割り下にしても良いでしょうね。

麩が美味しい出しを吸って良い仕事をしてくれます、無くてはならないものです。京都「麩嘉」の物を使いました。

蛸ぶつ・・・蛸ときゅうりをおろし生姜、スダチ、醤油で頂きます。

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焼き茄子・・・出し汁に薄口醤油を加えた物に漬けて良く冷やしておきますみょうがを天盛りにしました。

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明日が休みなので今夜も酒盛りです、ビールから始まり八海山を冷酒でいっちゃいました。食後はウイスキーです。

テレビで女帝最終回を観ます。女帝とはそのような物では無いけど、等と思いながらも楽しみに観ています。

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胡蝶蘭のアレンジ

昨夜娘が仕事帰りに誕生日祝いのお花を届けてくれました。花器も買ってきていました。

我が家にはこの様なコンテンポラリーな物はありませんから、賢明でしたね。

お陰でお花も映えました。

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フラスコのような形です。

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スッポン仕立ての吸い物

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スッポン仕立てとは”すっぽん”が入っているわけでは有りません。ネギと生姜汁を使った椀のことを言います。

<材料>

鶏もも肉   1/2枚

酒       50cc

水       50cc

煮だし汁   4カップ

塩       小匙1弱

薄口醤油   小匙1/2

味醂      小匙1

生姜汁    適宜

白髪ネギ   適宜

<作り方>

①鶏は1口に削ぎきりにします、切りにくければ少し冷凍してからどうぞ。

②酒と水を鍋に入れて沸騰させ①を入れて火が通れば取りだしておきます。3回に分けてすれば火が通りやすいでしょう。

③煮だし汁に味付けをして鶏を入れて煮立ったら火を消して生姜汁を絞りいれます。

④お椀に注いで白髪ネギを天盛りにします。

簡単ですが美味しいお吸い物です。

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2007年9月13日 (木)

いなか寿司の作り方

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いなか寿司の作り方

<材料>

米    3合

昆布水・・・水に昆布を漬けて1時間程置いておき,その水で米を炊きます。

酒    大匙4

☆寿司酢

 酢         大匙5

 砂糖        30g

 塩         10g

 好みで旨み調味料  少々

ちりめんじゃこ    20g

焼き穴子      2本

干し椎茸      中6枚・・・水に漬けて柔らかく戻しておきます

ごぼう        80g

人参         5センチ

蓮根         50g

きゅうり       1本

大葉         5枚

みょうが       3個

煎りごま      適宜

甘酢生姜

錦糸卵

<作り方>

①お米を洗ってザルに取っておきます、この時に昆布水も作っておきます、1時間したら炊飯器にお米を入れて少し少なめの水加減で昆布水を入れて酒も加えて炊きます。

②ごぼうは洗って斜めの薄切りにしてそれを細い千切りにしたら横に並べて替えて細かく切り刻みます。

③椎茸は石突きを取って細かく刻みます。

④人参は皮を剥き縦の薄切りにしてそれを細かい千切りにして横に並べて3~4つにきります。

⑤ごぼうと椎茸を鍋に入れたら椎茸の戻し汁をヒタヒタに入れて砂糖大匙3,醤油大匙2を加えて煮ます、途中で④を加えて水気が無くなるまで炊いていきます。

⑥蓮根は皮を剥いて4~6等分にしてから薄切りにして酢水に取ります。

⑦鍋に水と酢各大匙3ずつと砂糖大匙1.1/2塩小匙1/3を沸騰させたら蓮根をザルに取ってみずけを切り加えます。透明になれば火を止めます。

⑧寿司酢をレンジに掛けて砂糖が溶ければちりめんじゃこを漬けておきます。

⑨鍋に醤油と味醂を同量(各大匙1)入れて沸騰したら焼き穴子を千切りにして加えて炒りつけます。

⑩きゅうりは薄切りにして揉み瓜にして水洗いします。

⑪みょうがは薄輪切りにして水に通します。

⑫大葉は小さい角切りにして水に通します。

⑬飯切りにご飯を移し寿司酢を掛けて切るように混ぜて胡麻、⑤をいれて⑥⑨⑩⑪⑫の水気を切って加えて混ぜます

⑭器に盛って錦糸卵と甘酢生姜を添えて出します。

長いレシピを読んで下さって有り難うございました。

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誕生日はいなか寿司で

何を作ろうかな?と思いついたのが田舎のおばあちゃんが作るような素朴なお味のばら寿司です、残念ながら私に田舎は有りませんので希望的なイメージです。

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オクラの辛子和え

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よこわとカンパチのお造り

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男前豆腐、見た目が悪いですね、でも私の好きな物の一つです。

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豚ともやしの蒸し物・・・しめじ、ブロッコリー、ポン酢

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鶏肉のスッポン仕立ての吸い物

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ばら寿司はご飯物なのに時間が掛かります、その分私に取ってはご馳走なのです。

作り方はこちらからどうぞ。

私の誕生日のお祝いです。味わっていただきました。

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私のココログ本をプレゼント

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誕生日には毎年ブーケを贈ってくれる家人から今年はお花の替わりに”Mikageマダムの夕食レシピ”が2冊の本になって届きました。私だけの為の世界に1つの本、というわけで私が生きた証として将来残るものです。

素晴らしいプレゼントを思いついてくれた彼に心から感謝しています。

自分のレシピで有りながらも何年も作っていないとフッと材料が漏れていたりします、これから高齢になれば益々忘れることが多くなるでしょう、そんなときには大変役立つと思います。

季節感のある料理を心掛けていますので本を見ればその時の旬の食材を忘れることなく今後も食卓に出せることが出来ます。強い味方が出来ました。

早々に届いたお花は息子夫婦からです、若奥の気遣が有り難いです。

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「今日の夕食は何処へ行く?」と家人に聞いたら「昨日済んだから今日は家で」と言われてしまいました。今夜は私の好きな物を作りましょう、では買い出しにいってきま~す。

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2007年9月12日 (水)

バースデイイヴ

明日は私の誕生日です、レストランの予約を入れたところ貸し切りの予約が入っていてダメでした。ならば昨日誕生日の友人と明日誕生日の私が2人揃って間の今日に一緒に誕生日のお食事会をすることにしました。ジュエンヌで4人の夕食です。

スパークリングワインで乾杯

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白ワインを頂きます

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水茄子の冷たいスープ、淡路島由良の生うにを添えて

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水茄子は形が無くスープにしてありますが香りがします、ウニとの相性が素晴らしいです。

軽く炙ったひいかとズッキーニ、フレッシュトマトとピストー

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赤ワインに移ります

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ごぼうのスープカプチーノ仕立て

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とても濃厚ですが生クリームは使っていないそうです。

私の好きなサラダ仕立て今夜はあかざ海老のサラダです。

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たこや魚を含め30種類以上の食材が使われているようで、これがメインでも良いくらいです。今夜も美味しかったです。

オクラの花はしっかりオクラのお味とぬめり感が有ります。

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蒸し鮑の肝ソース、カボス

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カボスが良いアクセントになりました。

お口直しでカボスのシャーベット

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私はシャラン産の鴨

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家人は白金豚

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付け合わせ野菜・・・銀杏、みょうが、つるむらさき、かぼちゃ等々

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グレープフルーツのプリン

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ココナッツのブラマンジェ

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友人のパフェ

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家人のミルフィーユはイチジクと桃です。

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シェフからのプレゼントのグラッパ、これは高級品だと思いました。

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エスプレッソ、飲んだ後です。

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自宅まで10分余り心地よい風に吹かれておしゃべりしながら帰りました。

楽しいバースデイイヴでした。

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2007年9月11日 (火)

ささみの甘酢あんかけ

先日の揚げワンタンの甘酢が美味しかったので今夜は冷凍してあったささみを使って甘酢あんかけにしました。

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ささみは1口に削ぎ切りして酒、醤油で下味を付けて片栗粉をまぶして揚げます。

もやし、人参、ピーマン、パプリカを炒めて甘酢を加えてとろみが付いたら出来上がりです、器にささみを入れて上から甘酢あんを掛けます。

冷凍物を揚げると油が飛んでお掃除が面倒ですね、直ぐにコシコシとしておかないと気になります。

葡萄のみぞれ和え

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おろしにレモン汁と塩少々と葡萄です。

しめじと人参の白和え

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高野豆腐、椎茸、手綱こんにゃく、三度豆の炊き合わせ

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涼しくなったので豚汁を作ってみました。

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昨日の夜から急に過ごしやすくなりました、日中の日差しは強いですが日陰は爽やかです。

空には鰯雲が出ていました。町では若者はもうブーツを履いています、ショーウインドーを見ていたらエナメルのブーツが欲しくなりました。

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2007年9月10日 (月)

半熟卵とベーコンのサラダ

少し体重が増加傾向にあります、今夜は締めていきます。

半熟卵とカリカリベーコンのサラダ

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卵を湯がきすぎました。もっとトロ~っとなる予定でした。

野菜を食べるスープ・・・豚バラ、ニンニク、玉葱、人参、セロリ、白ネギ、トマト、インゲン、じゃがいも、キャベツ、パセリ

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ジャーマンポテト

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プチトマト、きゅうり、青唐辛子のドレッシング。焼き栗マロンかぼちゃのマリネ

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野菜たっぷりの食事でしたがオリーブオイルを沢山使ったのでカロリーが上がってしまいましたね。

←今日お野菜を沢山取った方はポチリとどうぞ、明日は頑張ろうと言う方もポチリとお願いいたします。

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トックと青菜炒め

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韓国料理ではトックはお雑煮のようにスープにしてありますが、昔中華料理店の「新愛園」で頂いた物が気に入って我が家の料理にしています。

<材料>

トック

豚肉

小松菜

ニンニク、生姜

オイスターソース、醤油、酒

<作り方>

①トックは洗って水に漬けておきます

②小松菜は5センチに切って湯に油を加えた中に入れてサッと湯がいたらザルに取ります、水は掛けません

③鍋に油を入れて豚を1口大に切ったものを炒めてニンニク、生姜のみじん切りを加えて酒、醤油で下味を付けます

④トックをザルに取り水切りは不用です、鍋に入れて水少々加えてトックが柔らかくなるまでいためます。

⑤小松菜を加えて炒めオイスターソース、酒、醤油、胡椒で味付けして最後に胡麻油で香り付けします。

お酒に合いますがお餅なのでお腹もふくれます。

←初めて見た料理!と思われた方はポチリとお願いいたします。

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2007年9月 9日 (日)

9月9日の夕食

お蕎麦を食べた帰りに丹波篠山へ寄り道をしたので思い出して「立杭焼き」の器を出して蓮根のきんぴらをのせてみたりました。

先ずビールとだだ茶豆。

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今夜は又息子家族達がたかりにきました、大きな買い物をするので節約を余儀なくされている様子。私が元気で出来る間はいくらでも食事位はご馳走しましょう。

鯖のなます

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天然つばすのお刺身、私が桂剥きしてケンを作りましたがやはり苦手です、残念!写真が有りません。

蓮根のきんぴら、この器が丹波篠山の「立杭焼き」の物です。

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鯖の塩焼き

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トックと小松菜のオイスターソース炒め

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しめじご飯

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←トックは韓国料理店で頂けますが中華料理店でもこの様な物が頂けます。興味の有る方はポチリとどうぞお願いいたします。

明日はココログメンテナンスに付き多分お休みになります。明後日にお会いいたします。

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「いまきた」でお蕎麦

新聞の付録の小冊子を昨日見て三田市の母子(もうし)へお蕎麦を食べに行きました。山道を走っていると前の車とズット同じ方向へ向かっていました、結局2台共「いまきた」へ行くのでした。

着いたら駐車場は満車で待っていました、一台でてからお店に入りましたが満席で5分程待ちました。

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この2種類しか有りません

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男性には少ない量かも知れませんと仰るので母子蕎麦を2人前にしました。

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田舎蕎麦は1人前です。

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田舎蕎麦は皮付きですので喉に触ります、私は母子そばの方が好みです。

つゆは鰹の味が良く効いていました、余分につゆを持ってきて下さいますので嬉しいです。

そば湯はどろっとした濃いものでした。

私達には1人前ずつで充分なほどに決して量は少なくありません。

美味しかったです。

←お蕎麦好きのかたはポチリとどうぞ宜しくお願いいたします。

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2007年9月 8日 (土)

今夜はお店をはしご

家人が先日行ったお店「UZU」に”裏を返しとかないと”言うことで再度訪問しました。

”裏を返すなん”て言葉は98%位の人は知らないと思います。お茶屋遊びの時に使う言葉です。

蒸しウサギと自家製ピクルス

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ハーブが良く効いた歯触りの良い私にはお気に入りになったピクルスですが男性にはどうでしょう?

スパイスの1つにジェニパーベリーと言うのが使われているそうです。これはジンに入ってるスパイスです。

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自家製ぱん

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御料理はシェアーしていただきました。アンチョビーとレタスのパスタからすみ乗せ(本来はキャベツですが今夜はレタスで)。美味しかった!

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シェフのご実家の高知から届いたハッピートマトと貝柱のパスタ

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扇矢精肉店のお肉で作ったステーキ、赤い万願寺とうがらし、茄子、オクラ、しめじ

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このお店はコテコテの御料理ではなく素材を大事にしたあっさりした御料理なので私には良く合います。

デザートを頂かずにお店を後にしてJRに1駅乗って「何か摘んで飲もうか」と言うことで行った所がイルアンドーレです。

イタリアビールフェアーをしていると言うことで先ずビール

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ポテトサラダときのこのマリネ、その後赤ワインを飲んでいます。

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アーティーチョークのマリネ

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最後にグラッパを注文したら説明をして下さいました。

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樽で熟成させたと言う高級グラッパを1杯

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オーナーとお話をしていたらメキシコから持ち帰っていただいたという貴重なテキーラをフリーザーから出してきてサービスで1杯下さいました。

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今まで持っていたテキーラのイメージが全く変わりました、こんなに美味しいテキーラがあるなんて!私が頂いてしまいました。テキーラと焼酎は似てるようでどちらも弱い私でしたが、今夜はメキシコへは旅行しようかなと思います。

←え~っウサギ?とビックリなさった方はポチリとどうぞ、ジビエ料理がお好きな方もポチリとお願いいたします。

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東寺ゆばのレシピ

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<材料>

東寺ゆば    5個

鰹と昆布出し  2カップ

酒        大匙2

味醂       大匙2

薄口醤油    大匙2弱

砂糖       大匙1弱

菊菜、ほうれん草、壬生菜など青物野菜

柚子(あれば)

<作り方>

①鍋に湯を沸かし湯葉を入れて油抜きしてとりだします

②調味料の中に①のゆばを入れてゆっくり15分たきます

③器にゆばを盛り付け残りのお出汁の中に青菜を入れてサッと炊く、ほうれん草は塩湯がきしてからいれます

④柚子の千切りを上にのせます

東寺ゆばは冷凍できるので見つけた時は買っておくと便利です。お年寄りがいらっしゃるお宅では敬老の日の御料理にいかがでしょうか?

←これぞ京料理というお味がします。美味しそうと思って下さった方はポチリとお願いいたします。

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2007年9月 7日 (金)

東寺ゆばと壬生菜の炊き合わせ

東寺ゆばとは銀杏、百合根、きくらげを生ゆばで包み油で揚げた物です。

そごう百貨店で京都と神戸の有名店の催しをやっているので買って来ました。

東寺ゆばと壬生菜の炊き合わせ、柚子をのせています。

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げそときゅうりの酢の物・・・みょうがときゅうり、新生姜をおろしてのせました。

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生麩の田楽

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お造り3種・・・鯛浅葱巻き、鯖きずし、剣先イカと大葉

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食事のあとお友達が遊びにきて下さってるのでレシピは明日にします。

←お友達とのおしゃべりがストレス発散になるかたはポチリをお願いいたします。

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2007年9月 6日 (木)

チキンパテ

朝から家事の合間をぬってチキンパテを作りました。最近レストランで見かけないので食べたければ自分で作るしかなのかなと思い作りました。

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バゲットの薄切りにニンニクをこすり付けてオリーブオイルを刷毛で塗って焼きました。

貝柱と夏野菜のマリネ・・・お刺身用の大きな貝柱です。焼き野菜は栗マロンかぼちゃ、ズッキーニ、パプリカ、茄子、さつまいもをオイルで焼いてマリネし良く冷やしています。

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ソースは10年物のバルサミコ酢を煮詰めています,北海道産の栗マロンかぼちゃが1番美味しかったですね、もっと焼けば良かったと後悔しました。

マカロニサラダ

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デパ地下で人だかりが出来ていたので見るとRF1のサラダコーナーでした、目に入ったのがマカロニサラダで食べたくなり作りました。

これはカロリーが高いのでレタスでかさ上げしています。滅多に我が家の食卓に登場しない1品ですが2人共「美味しいね」と沢山頂きました。”オーマイ早ゆでインスタントマカロニ”を使いました、ゆで時間4分ですが少し余分に湯がきました。 

チキンパテの作り方

<材料>

鶏の肝    200g

玉葱 小   1個

ニンニク    1片

ゆで卵     2個

クノールチキンコンソメ   1個

黒粗挽き胡椒

牛乳      100cc

オリーブオイル

バター    大匙1

白ワイン   大匙2

タイム

<作り方>

①鶏の肝は心臓は縦2つ切り肝は掃除して厚みを2つに切って3~4個にきってボールに入れます。流水で良く流しザルに取ります

②ボールに①を入れて牛乳を加えて15分以上つけます、洗ってザルに取り水気をきります

③ニンニク、玉葱はみじん切りにしてオリーブイルで炒めてボールに取ります

④③のフライパンにバターを入れて肝を炒めて色が変わったら白ワインと手で潰したコンソメ、タイムを加えて水分が無くなるまで炒めます

⑤フードプロセッサーに③④とゆで卵、オリーブオイル大匙1~を入れて撹拌します

⑥味をみて塩を加えて、硬さはオイルで調整します

⑦器に入れて冷蔵庫で冷やします

簡単バージョンですが美味しくできました、しかしこの分量では多すぎました。こんなに2人では食べきれません。もし作ってみようと思われた方は分量を加減してお作り下さい半分量で良いと思います。

女性には必要な鉄分やビタミンAが取れますよ。ビタミンAは鰻の5.8倍も有るそうです。

←私は煮た物や焼いた物は余り好みませんがパテは好きです、肝はどうもと仰る方はポチリと御願いいたします。焼き鳥は好き!のかたもポチリをお願いいたします。

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2007年9月 5日 (水)

今夜はお寿司

今日美容院へ行ってきました、釣り好きの美容師さんとお魚の写真を見せていただいてお話をしていたら段々お寿司が食べたくなってきました。透明のアオリイカの話を聞いていたときにもう我慢の限界に来ました。カットとカラーが終わって外へ出たら直ぐ家人に電話をして「今夜はお寿司にしない?」と聞きました。即OKの返事を貰いました。6時の予約で出掛けました。

三宮の「渾」です。

お刺身の最初は明石の蛸です。

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油目

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穴子の肝

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蒸し穴子を海苔で巻いて

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炙り鱧

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焼き鯛、山芋、とんぶり

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のどぐろ

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剣先イカ

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淡路のウニ

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蒸し鮑

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秋刀魚

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赤貝

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づけ

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穴子のちりにぎり

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トロ

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十全茄子

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家人の生とり貝を塩とツメ

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お店を出てブラブラしていたらアンデスの音楽が聞こえてきました、音の方へ行くと駅の外で外国の方が器械を置いて1人でパフォーマンスしていました。

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しばし聞いていたら次は「コンドルは飛んでいく」ですと紹介が有りました、家人が好きな曲で良かったねと言っていたらお財布から1000円を出して私におひねりを渡すようにとの事でした。既に1000円入っていました、その上におきました、今夜はいくらになるのかな。

チキンパテを作りたくて美容院の帰りに大丸へ行ったら最近は置いてませんと言われました。どうしても欲しいので8時前にそごうへ駆け込み買ってかえりました、明日作ります、上手くできるかな?

←神戸は今日もジリジリと暑い1日でした。秋が待ち遠しい方はポチリとお願い致します。

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2007年9月 4日 (火)

鱧と松茸の鍋

お昼から煮物を1品ずつ煮て炊き合わせを作りました、今夜の献立が決まった頃松茸が届くと言う嬉しいお知らせ。予定変更で今年初めての鱧と松茸の鍋に決定!家人に直ぐにメールで知らせておきました。

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鱧ときゅうりの三杯酢

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<材料> 5人前

鱧     20センチ、

きゅうり   2本、

酢      大匙4,

薄口醤油  大匙1,

味醂     大匙1/2

<作り方>

①鱧はお魚屋さんで骨きりしてもらい、2センチ幅に切ります

②鍋に熱湯をわかし①を入れ10秒で取り出し氷水に入れて、冷えればペーパータオルに取って水気を切ります

③きゅうりは板ずりして小口から薄切りにして、塩をしてしなっとなれば揉んで水洗いして絞ります

④②と③を和えて器に盛り三杯酢をかけます

みょうがの輪切りを水洗いして天盛りにしました。

鱧と松茸の鍋

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このお皿をテーブルに持って行き先ず淡路の玉葱を炊き、透明になったところで木綿豆腐を鍋に投入、継ぎに松茸を入れたところで家人が「何から美味しい出しがでるの?」と言われてはたと気づきました、お皿の上に鱧は無く冷蔵庫で出番を待っていました。

慌てて炊いた図がこれです。

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山クラゲとお揚げさんのたいたん

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山クラゲってご存じでしょうか、コリコリとした歯触りが特徴の何か(ってなに?)の茎を乾燥したものです。乾燥品を水に4時間漬けて戻してから湯がいて炊きます、時間が掛かるんです。

炊き合わせ・・・小芋、冬瓜、栗マロンかぼちゃ

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かぼちゃを切ったとたん、「あれ?すごくオレンジ色だわ」と思って何時もと同じように炊いたら凄く甘いのです、かぼちゃが完熟だったようです、こんなに味の濃いかぼちゃは初めてでした。

明日のお昼はお鍋の残りのお出汁でお素麺を炊いていただきます、これが美味しいのですよ。今夜はもう充分で頂けません。

←関西では夏には鱧が付きものですが他の地域の方にも夏ならではの食べ物が有るのでしょうね、ここで懐かしい実家の御料理が思い浮かんだ方はポチリと願いいたします。

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2007年9月 3日 (月)

チャプチェ

昨夜は中華料理で今夜は韓国料理、明日は和食かな。アジア料理は美味しい物が沢山あって私は大好きです。

野菜たっぷりのチャプチェ・・・ごぼう、人参、干し椎茸、ズッキーニ、玉葱、パプリカ、牛肉、キムチ、錦糸卵、糸唐辛子、胡麻

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数日前よりチャプチェが無性に食べたくて韓国食材屋さんへ行ってきました、韓国春雨を買おうと思ったら特大のパックしかなかったので家にある緑豆春雨で作りました。甘口ですがヘルシーで美味しいです、作りすぎて食べても食べても減りません。

石焼きビビンパ・・・ご飯、牛肉、もやし、芹、大根、ゼンマイのナムル、キムチ、卵黄、ごま、

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これでもか?と言うくらい混ぜ混ぜしてから頂きます。コチュジャンは絶対入れたいですね。

わかめスープ

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韓国料理は沢山の種類の食材を使うので(今夜はお野菜が13種類です)お肉の量を減らせば健康的ですね。

石焼きビビンバを頂いたらクーラーの効いた部屋でも暑くなりましたがとても美味しかったです。

←焼き肉を始め韓国料理が好きな方はポチリと御願いいたします。年齢を重ねると焼き肉を食べに行く回数が激減しました、3年以上行ってないですね。若い間に沢山召し上がっておいた方が良いですよ。

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揚げワンタンの作り方

自宅で作ると安い単価で美味しくご馳走になります、甘酢が良い味なので紹介します。

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<材料>

ワンタン皮   1パック

豚ミンチ     100g

ネギ小口切り  大匙山1杯

塩、胡椒

酒         小匙1

甘酢あん

 砂糖    大匙4

 醤油    大匙1.1/2

 酒      小匙2

 塩      少々

 酢      大匙2

 ケチャップ 大匙2~

 水      2/3カップ

 片栗粉   小匙2    

<作り方>

①豚ミンチに塩、胡椒、酒、ネギを入れて混ぜます

②小匙半分位をワンタン皮の真ん中にのせて半分に折って包みます、皮のパリッ感を生かすためきっちり半分に折らず頂点をずらせてたたみます

③油でかりっとあげます

④甘酢の材料を鍋に入れとろみがでれば出来上がりです、小皿に注いでワンタンを付けながら頂きます。

ワンタン皮にミンチを包むときはこんなに少しで良いの?と思うくらいの少ない量が良いのです。

子供にも大人にも人気の品です。

←ワンタン麺は食べたことが有っても揚げワンタンは未経験のかたはポチリと、自宅で作ったことが無い方もポチリと御願いいたします。実は簡単に作る事が出来るのですよ。

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2007年9月 2日 (日)

今夜もまた中華

昨日買い物した食材が余っているので少し買い足して、今夜も息子家族と夕食です。

すずきの中華風刺身

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お店でこれを注文するといつももう少し欲しいという気分になりますが今夜は沢山作り充分に頂きました。山盛りで油とお醤油を掛けて混ぜようとしたら溢れ落ちて難しかったです。

揚げワンタン

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家族みんなの好物で足らないくらいでした。ドジな息子は揚げワンタンが刺さり舌から出血していました、そんなに硬い?

ちびちんのクリーム煮

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蒸し海老餃子(市販の物)

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くわいが入っているのでコリッとした歯触りが良いです。

冬瓜と松茸のスープ

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おつけもの各種

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夏の物なのにどうして冬の瓜と書くのかご存じですか?私は御料理の先生に聞いた事があるのですが、冬瓜は切らずに丸のまま置いておくと皮が固いので傷まずに冬まで保つと言うところから来ているそうです。

←納得された方はポチリとお願いいたします。

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松茸炒牛肉

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今の時期中国産の松茸で安くて手頃なものが有ります。いつもより少し良いお肉と合わせてご馳走を作りました。

青梗菜のミニ版、「ちびちん」と言うネーミングのものを使いました。徳島県の松原克浩さんが心を込めて作られた柔らかくて小さく調理がしやすいものです。従来の料理法の他おしたしやサラダとして食べることが出来ます。

<材料>

松茸    4本

薄切り肉 200g~ 下味調味料  酒大匙1,醤油大匙1,片栗粉大匙1/2、胡麻油大匙1

生姜千切り

ちびちん  1袋

パプリカ   1/8個

白髪ネギ   適宜

味付け調味料

オイスターソース  大匙1/2

醤油         大匙1

砂糖         小匙1

酒           大匙1

片栗粉        小匙1/2

胡椒

<作り方>

①松茸は土の付いている下の方を鉛筆を削るように切り落とします、洗って縦4枚にきります

②牛肉は4センチに切り下味をつけます

③パプリカは三角にきって30秒湯がきます

④ちびちんは縦半分に切り熱湯に油を入れた中で湯がいてざるに取ります

④鍋に太白胡麻油を大匙3入れて生姜を炒めます、松茸を1分くらい炒めて取り出します

⑤牛肉を炒めて色が変われば調味料を加えて炒めて松茸を戻して混ぜます(調味料を全部入れると辛いかも知れません、お味をみて調節して下さい)

⑥お皿の廻りにちびちんを並べパプリカを飾って用意しておきます、真ん中に松茸と牛肉炒めを盛り付けます

お客様の時に出せばテーブルが豪華になる事は受け合いですがお財布の中身が寂しくなる事も確かです。

←夏休みの最後を楽しんでいらっしゃる方、宿題に追われて大変なご家庭の方皆様ポチリをお願いいたします。今日が最後で明日からは平常な毎日が始まりますよ、ガンバレ!

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2007年9月 1日 (土)

お家で中華三昧

今夜は息子家族と我が家で中華料理で団らんです。

前菜は塩焼き豚、きゅうりの甘酢、松葉唐揚げ、人参とザーサイサラダ

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松葉とは鶏の喉の部分です。

アサリの酒蒸し

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白砂海老

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タイムサービスで活きた海老がこれで1000円でした。

帆立貝柱と野菜炒め・・・ブロッコリー、アスパラガス、セロリ、人参、を炒めて塩、胡椒、砂糖、酒で味付けしました。

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お刺身用の貝柱は軽く火を通しています。

松茸と牛肉炒め

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買い物に行ったら今日は海鮮物が素晴らしく良くって沢山買いすぎました、今夜使わなかった食材が有るので明日に回します。

今日聞いた事ですが、私のブログを見てくださり「扇矢精肉店」へ電車を乗り継いで宝塚からわざわざお買い物に行ってくださった方が有ったそうです、感激してしまいました。

塩焼き豚はどうだったのでしょうか?お口に合ったかどうか心配です。

←週末楽しんでいらっしゃいますか、のんびりついでにポチリと、お休みでない方は羨ましくポチリをお願いいたします。

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ぶっかけうどん

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お昼は「な也」にてぶっかけうどんを頂きました、家人は釜玉です。

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食べ比べると冷水で締めてあるぶっかけの方がコシがあって美味しいです。

廻りを見渡すと天ぷらうどんとちらし寿司の定食が人気のようでした。

←讃岐うどんがお好きな方はポチリと御願いいたします。私は讃岐うどんツァーに何度も出掛けました、麺好きです。

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