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2008年10月19日 (日)

マリーさんが作ったフォアグラパテ

友人のお友達マリーさんがフランスの自宅で作って日本に持って来て下さったフォアグラのパテを今夜頂きました、ビゴのフランスパンも一緒に持って来て下さいました。

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真空状態で開けるのに大変手間取りましたcoldsweats02

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もう一つはお取り寄せ「水郷のとりやさん」のパテです。初めにマリーさんのパテを頂いてその後で食べたら駄目でした。

昨夜落合シェフが牛肉のカルパッチョのお話をなさっていたので今夜作りました。

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落合シェフが25年程前銀座でお店を開いたときに牛肉のカルパッチョをメニューに入れたら1週間に1皿のオーダーも入らなくて、困った末考え出したのが魚を使ったカルパッチョだそうです、今ではカルパッチョと言えば魚料理だと思っている方が多いと思いますが元はお肉料理です。

お肉を買いに扇矢精肉店へ行きました、お勧めのお肉を冷蔵庫から出して見せて頂いたら脂が適当に入った素晴らしく綺麗な赤身だったのでそれを切って頂きました。

焼き豚ゴロゴロのサラダ・・・ブロッコリー、きゅうり、アスパラ、フルーツトマト、レタス、セロリ、柿

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茄子のトマトグラタン

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かぼちゃとシーチキンのサラダ

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今夜は友人ご夫妻と4人で食事をしました。

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コメント

マリーさんが9月に作られたrillette、日持ちがするのですね。はるばる日本まで手荷物で持ってこられたんでしょうか。こういう手作りのプレゼントはいとも簡単に国境を越えて、お互いを幸せにしてくれますね。

お肉のカルパッチョについてですが、
私はタルタルステーキでさえいただけないので、まして、牛肉の薄切りを生のままで食する勇気はありません。カルパッチョは起源がどうであれ、お魚であってほしいと願うひとりです。マダムは美味しく召し上がるのですか。ローストビーフのうーんと生焼けのようなものと考えればいいのでしょうか。違いますよね......

昨日の落合シェフの会は、260人とお聞きしてお料理は期待できないのではと思いました。もともとおおざっぱな企画のようですから、ていねいなお仕事は望めないですね。ただ雰囲気料ですかしらね。
彼の著書に信用のできるスパゲティのつくり方が載っていますし、シンプルな料理法など大好きなシェフなので、マダムのレポートを拝見するとちょっとめげますが、ぜひ、本店でお食事をしてみたいと思っています。

投稿: saara | 2008年10月20日 (月) 20時49分

saaraさま
手作りのパテは慎重に真空パックにして持ち込まれたようです。
お料理上手のフランス人です。

私も外ではタルタルステーキも怖くて頂けません、信頼の置けるお店で買ってきて自分で作ると大丈夫です。
saaraさまもトライなさいませんか?
落合シェフはとても人なつっこくて好感の持てるお方です。
ウニのスパゲッティーは凄く美味しかったです、銀座のお店でもう一度頂てみたいです。

投稿: Mikageマダム | 2008年10月20日 (月) 21時06分

 お友達と一緒に持ち寄りのパーティ、本当にワインが合いそうで、良い食事会ですね。
マリーさんとマダムの息の合った献立です。メインがカルパッチョと思いますが、おいしそうです。私達年代は、肉を生で頂く行為に抵抗ありますが、外国の方が魚を生食に抵抗あつた感覚で、私もお肉のカルパツチョを1度頂きたく思います。
 我が家も時々お食事会をしますが、ケータリング頼りでマダムの様に自分の腕でもてなしてみようかしらってやる気が出ます。
毎日の更新、楽しみにしております。

投稿: きみ子 | 2008年10月21日 (火) 00時33分

きみ子さま
kakimotoさまですね?
生肉に抵抗がお有りの方が多いと思います、ユッケは召し上がりますか?
そこから始められては如何でしょう。

ケータリングの様に仕上がりが美しくなく簡素であってもお手製はもてなしの気持ちが伝わりきっと喜ばれると思います。

投稿: Mikageマダム | 2008年10月21日 (火) 08時00分

はい。食わず嫌いで損をせずユッケから挑戦したく思います。

投稿: きみ子 | 2008年10月21日 (火) 08時47分

きみ子さま
初めての挑戦は信頼の置ける良いお店でどうぞなさって下さい。第一印象が大事だと思います。

投稿: Mikageマダム | 2008年10月21日 (火) 11時44分

タルタルステーキはフランスのカフェで、すてきな風の吹く日に、すてきな太陽の下で、すてきなギャルソンが運んできてくれても、玉ねぎやピクルスのみじん切り、生卵で流し込むのはつらかったですね。
そんなことが、トラウマになってしまっているのかもしれませんから、マダムのお薦めに従って一度、牛肉のカルパッチョ、試してみたくなりました。

生のものをいただくのが、やや危険性を伴う昨今、信用のおけるお肉屋さんとはいえ、どうぞマダムもお気をつけてお召し上がりください。私など、ちょうどフランス滞在時期がBSE真っ盛りのヨーロッパ事情と重なり、数年前は献血のできないひとのカテゴリーに入ってしまっていました。自己申告ではあるんですけれど。

ではまた、すてきなお料理のご提案、楽しみに拝見させていただきます。
お写真大変でしょうけれど、お時間があります時にテーブルセッティングも、ご披露いただけましたら、嬉しく思います。

投稿: saara | 2008年10月21日 (火) 16時10分

saaraさま
最高のシチュエーションでありながら生肉に対してのイメージが悪くなってしまいお気の毒ですbearing
カルパッチョはとても美味しいのですが正直お肉は火を入れた方が断然美味しいと思いますbleah
この日にテーブルの写真を撮ったのですが今にも食べそうな勢いの男性が映ってしまいました、それで断念した訳です。

投稿: Mikageマダム | 2008年10月21日 (火) 19時52分

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