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2011年2月17日 (木)

みぞれ和えレシピ

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<材料>

海老    300g (川津海老又は車海老)

酒     100cc

砂糖    大匙1

塩      少々

軸三つ葉  一束

きくらげ   適宜

大根おろし 1カップ

酢      50cc

味醂     50cc

薄口醤油  大匙2

砂糖     大匙2

<作り方>

①海老は頭と背わたを取り塩湯がきして皮を剥いて適当に切ります。

②酒、砂糖、塩を煮立てて海老を入れてサッと炊きザルにあけます。

③軸三つ葉は湯がいて2㎝長さに切ります。

④きくらげは水につけて戻し千切りにしてから酢を振っておきます。

⑤大根おろしはザルにあけ水気を切っておきます。

⑥合わせ酢の材料、酢・味醂・薄口醤油・砂糖を鍋に入れて一煮立ちしたら冷ましておきます。

⑦合わせ酢を大根おろしに加えて海老・軸三つ葉・きくらげも加えて混ぜます。

←少々手間の掛かる料理ですがお役に立ちましたらポチリをどうぞ御願い致します。

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コメント

今日のみぞれ和えに一昨日のぬた。
きれいな盛り付けと丁寧なレシピで掲載されるお料理の数々。
食べてしまえばあっという間なのですが、
手の込んだ副菜や小鉢がメインを引き立てているのがマダムのブログの醍醐味です。

海老は一度塩ゆでをしてから調味液でさっと煮る。
きくらげは下味に酢をふる。
親切に下拵えの詳しい説明までして頂けて
本当にありがたいです。
これからもよろしくお願いいたします。

日本酒のあてにぴったりのぬたに橙。
今にも画面から香ってきそう。
湯引いた?貝柱がまた相性よく美味しそうです。

それにしてもお料理のお稽古を30年もお続けとはすごいですね。
お子様が本当にお小さいときは大変でしたでしょう。
お稽古では毎回発見がありお勉強になるとのことですが、先生も努力の方ですね。
マダムのようにレベルの高い生徒さんを長年教えていらっしゃる先生とは?
きっと素敵な方なのだろうと先生にも興味を持ちました。

投稿: ローズマリー | 2011年2月18日 (金) 08時37分

ローズマリーさま
和え物など小鉢が有ると食卓がワンランク上がる気がしますしお酒がなお美味しくなりますsmile

ぬたの貝柱は数秒湯がいて氷でしめました。

若い頃はお手伝いさんに子守を御願いしてまでも休まずお稽古に通いました。
先生は今は無き有名料理人に付いて長年お勉強なさった方なので料理について厳しく教えて下さいます。
和食のお基本から学びましたが未だ未だです。

時代にそぐわない私のブログですが応援して下さいまして有難うございます。

投稿: Mikageマダム | 2011年2月18日 (金) 10時32分

おはようございます。
マダムの砂糖の隠し使いはスゴイですね。ポテトサラダと海老の下ごしらえ感服です。

父方のばば様も目白の日○女子大の家政科出て、女子中高の家庭科の先生でしたが、主婦でも、やっぱりお料理を習いに行きたいです。

神戸と違いココは田舎だからママが習い事してると子供にお金を掛けなさい、言われ・・・韓国の薬膳は体質改善に良いので、やっぱり通う事にします。マダムは昔風でなくて立派な薬膳だと思います。

投稿: uta1122 | 2011年2月18日 (金) 11時15分

みぞれあえはまさに冬が旬の料理ですね。

今日あたりから急に気温はゆるみだした。
今育ちつつある春大根はどんどん辛味を蓄えていることでしょう!!

みぞれあえの真髄を楽しめるのもあとわずかな期間ですね。
近く、かきのみぞれあえでも作ろうかな?

酢は米酢をお使いなのかしら?

わが家は冬のあいだ、酢は買った製品ではなくほぼ、カボスか酢だいだいでまかなっています。でもそれだと、今日の貴女さまのような海老をあえるには、ちょい柑橘系の個性が強すぎるかもしれません。
牡蠣ならカボスを使っても牡蠣独特の持ち味は消されないかなぁ…?

投稿: 小熊 | 2011年2月18日 (金) 15時18分

uta1122さま
主婦ならこそお料理のお稽古は必要ではないでしょうか。
安全で安心そして美味しいお料理を家族の為に作るのは主婦の仕事だと思います。
韓国料理興味があります。

投稿: Mikageマダム | 2011年2月18日 (金) 17時27分

小熊さま
今の大根は甘くて瑞々しくとても美味しいですね。
私は橙が好きなのですがこちらでは売っていなくて、お庭で育てていらっしゃる方から頂きました。
橙やカボスでポン酢をお作りになると美味しいでしょうねsmile

投稿: Mikageマダム | 2011年2月18日 (金) 17時32分

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