雪降る京都
神戸でも朝に雪が降りましたが京都はもっと寒く雪やあられが降っていました。
毎月恒例の桜田でお食事を頂いてきました。
カメラのホワイトバランスを間違えたため赤い目の写真となってしまいました![]()
絵馬の上にどっしりとした錫の器です、花わさび・ズイキ・海老の旨酢ジュレ

わさびの辛さが生きていてお味の良いジュレに感嘆の声が上がります。
2月4日立春に搾られたという新酒を頂きました。
椀物が出て来たら急いで頂いてしまい写真を忘れました。
椀種は新若布の葛豆腐、新筍、木の芽でした。
お造り3種

アツアツの稲荷鮨

蒸し器になっているこの器が欲しい。

蓋をすると鈴の形になります。

八寸・・・鰆・鰯の酢じめ・おかめの器には赤貝の鉄砲和え・人参と長芋・ほうれん草の白和え・ふきにおぼろ昆布

節分らしい御料理です
蟹・帆立のウニ巻き・菜の花とおろし

ふきのとうの器には蟹味噌

ぶり大根

釜炊きご飯と生麩入り赤だし・香の物

デザート

最後にうぐいす餅とお抹茶を頂きました。
2つのバナーにクリック(応援のポチリ)を御願い致します、ランキングが上がる仕組みになっています。
どうぞ宜しくお願いいたします。
| 固定リンク
« 若者料理をプラス | トップページ | 春巻き »





コメント
初めまして('-'*)私も先週、桜田に行きました☆
Mikage様の時と殆ど同じメニューです。
面白いので、間違い探しのように↓違いを見つけてみました♪
(1)まずお造りの器が白地に鱗のような模様が
描かれた素敵なものでした。
(2)稲荷寿司の器が円筒状の蒸篭のような形で
1個の稲荷は「裏返し」にしてあり面白かったです。
(3)蟹味噌の入っている黄色い器の中身がコノコで角切りの長芋がトッピングされていました。
お椀は写真が無いので比較しにくいですが、
私の時の椀種はたしか蛤、新若布の葛豆腐、新筍、木の芽、金時人参でした。
1つの器の中に色々な歯ざわり、香り、味、彩り・・・
と、楽しみが詰め込まれていて食べ応えがあるお椀でしたネ(^w^)
ところでおたふく器に入っていた和え物風の料理に
小さな緑色の蕾のようなものが入っていませんでしたか?
あれはなんでしょうね?とくに目立った香りなどもなく
味はとても淡白でした。お店のかたに聞き忘れてしまったんです。
投稿: みやび | 2012年2月 9日 (木) 09時07分
みやびさま
初めまして!
とても食にお詳しい方のようにお見受け致します。
良く覚えていらっしゃいますね!
お椀の中身は同じです、丸い手毬のような塗り物で出て来ました。
この子とは私達の御料理よりランクが上のようですね
おたふくの鉄砲和えの上には土筆が2つ乗っていました。
桜田の御料理は同じ物でも器を変えたり工夫を凝らしたりなさるご主人の力量に驚かされます。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
投稿: Mikageマダム | 2012年2月 9日 (木) 10時46分