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2014年1月23日 (木)

おさらい

中華料理を習いに行って来ました。

食材を頂いてきたのでその日のうちにお復習いをして家人に食べて貰いました。

くらげは戻すのに2日程かかるので作れませんでしたが習った物を3品作りました。

大根餅

写真: p1221077

腸詰めと干し海老が入っています。

大根を刻み30分蒸して炒めて2時間蒸して冷やして焼いてと大変手間が掛かりますが市販品と違いとても美味しい物に出来上がりました。

牡蛎のお好み

写真: p1221080

ニラとねぎが入っています。

片栗粉を溶いて上澄みを捨てるところがポイントです。

あえ麺

写真: p1221084

平打ち麺はオーダーした特製だそうです。

少し太めの麺が美味しいです。

缶詰の牡蛎ソースを紹介して頂きました。

御料理を同時に仕上げようと忙しくしていたら麺を茹でてて溢れさせてしまいました。

ガス台がビチャビチャです、こんな時に限って!いや~!

料理を出してからかたづけました。

腸詰めは焼かずに蒸す方が良いと聞きました。

写真: p1221074

柔らかくて美味しいです。

家人が持って帰ったハードカバーの本ですが、私が先に読み始めました。

写真: p1221070

湯木翁の美しい大阪弁の語り口調で書かれています。

写真やイラストが一枚も無いのですが御料理のイメージが沸いてきてどれもとても美味しそうなのです。

季節毎の食材を使った御料理が載っていますが作ってみたい物ばかりです。




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コメント

わあー!どれもおいしそうですねー!特に大根もちとカキのお好み焼き。出来上がりもとってもきれいですー。
この湯木さんの本、暮らしの手帳社ですか?昔実家で見たことがあるような気がします。
金曜日に行って探してみます。

投稿: shokola | 2014年1月23日 (木) 08時50分

shokolaさま
そうです、暮らしの手帖版です。
ご実家に有れば良いですね。

家庭料理の中華は美味しかったですよdelicious
牡蛎のお好みは簡単です。

投稿: Mikageマダム | 2014年1月23日 (木) 09時16分

和食だけでなく中華料理もおいしそうですね。
牡蠣は栄養価も高いのですが子供に生は心配ですのでこちらのお好み風を作ってみたいと思います。
Mikageマダムの絶品夕食レシピ Ⅱ
も楽しみにしています。
(気が早いでしょうか)

投稿: 神戸っ子 | 2014年1月23日 (木) 12時18分

やっぱり!! 本の写真をみたとたん、実家のリビングルームの本棚にいつもならんでいたのを思い出しました…
あの頃、亡き母は暮らしの手帖を購読していまして、湯木さんの随筆が大好きでした。私が家にはたしか、湯木さんの書かれた「味噌汁365日」のようなタイトルの本もありました。あれは違うかしら……
母は戦時中はまだ京都に住んでおりまして(京都出身でした)、みんなが地味な格好をしていても、花森安治さんは、あいかわらず女装のままで、京都の五条大橋あたりを歩いておられて、すれ違ったものだと話していました。

ひさびさの本の写真…子供時代のこと、母のことをあれこれ思い出してしまいました…

お料理の大根もち。父が台湾出身でしたから、子供のころたまに食卓にのぼりました。

これまたダブルで、子供時代を思い出す今日のあなたさまの日記でした。

ちょっとおかしい挨拶ですけれど、ありがとうございました。
ちょっと甘くさびしくも、
楽しい気分になれました。

投稿: 小熊 | 2014年1月23日 (木) 14時17分

今日はもっと良いお天気かなと思っていましたがまだ寒いですね。
大根餅食べてみたいです。

朝からスーパーで牡蠣を買いました。
カレー風味に挑戦します。

投稿: アルデバラン | 2014年1月23日 (木) 14時20分

こんにちは。いつも楽しみに拝見していますが、初めてコメントさせて頂きます。
主人の家が華僑で、以前はお正月に必ず大根餅を買っていましたが、その神戸のお店がもうつくられないとのことで残念に思っていました。「すごく大変だから・・・」とのことでしたが、やはりそうなのですね。簡単なやり方を試してみましたが、あの味にはなりませんでした。
30分蒸して炒めて2時間蒸して・・・その日のうちにお復習いをされたマダム、さすがです!

投稿: Piyo | 2014年1月23日 (木) 14時45分

神戸っ子さま
かきのお好みはチリソースを付けて頂きますがお子様ならお醤油が良いでしょうから?

第2弾が出せれば嬉しいです。
応援宜しく御願い致しますね。

投稿: Mikageマダム | 2014年1月23日 (木) 15時09分

小熊さま
「味噌汁365日」は結婚の時母が持たせてくれました。
母の時代には「暮らしの手帖」は良く読まれていたようですね。
電化製品を買うときなど参考になりましたね。

これは広東の大根もちだと聞きましたが台湾は大根のみの白い物でしたかしら。


投稿: Mikageマダム | 2014年1月23日 (木) 15時16分

アルデバランさま
寒いので家に引きこもっています。

牡蛎のカレー風味お試し下さい、フランスパンが合いますよ。

投稿: Mikageマダム | 2014年1月23日 (木) 15時17分

Piyoさま
はじめまして!初コメ有り難うございます!

大根もちの簡単な方法が有るようですがやはり食べると違うみたいですね。

お正月に頂く中国の甘いお餅はもっと時間が掛かるそうです。
私好きなのですが作られそうに有りません。

これからもどうぞ宜しく御願い致します。

投稿: Mikageマダム | 2014年1月23日 (木) 15時21分

リィピンはマダムの御母堂レシピで作ってました!
このお正月も、鉄板焼きの時にみんなで好きな大きさに焼きました。

湯木翁の本、興味深々です読んでみます。
美しい大阪弁、おいしそうですね。

投稿: 新米シェフ | 2014年1月23日 (木) 17時05分

新米シェフさま
母のリィピンと比べて見ました。
牡蛎の処理の仕方、玉葱がニラとねぎに変わったのと片栗粉が違います。それに母は背脂を入れていますね。

湯木翁の本を読みながら想像を巡らせているとなかなか読み進みません。
意外な事が所々で見られます、私の料理に一考が必要かもしれません。
関西風ですが面白い本ですよ。

投稿: Mikageマダム | 2014年1月23日 (木) 20時01分

マダム今日も本当に美味しそうですね。
どれもこれも今すぐにでも食べたい!と思います。

湯木さんの本は、何のきっかけか、30年前に夢中で読みました。暮らしの手帳が、やはりうちにもありました。
あの頃は文章だけでなんて美味しそう~とご機嫌な一時でした。
なんか今もマダムのブログで同じ感じで楽しいです。
実家に帰って探します。
もう一度読みます。
母にもマダムの本をプレゼントしたので、おかげさまで楽しい話題がいっぱいです。
是非とも続編をお願いいたします!

投稿: カトリ | 2014年1月24日 (金) 13時39分

湯木貞一さんの”吉兆味ばなし”結婚した当時だったでしょうか?”暮らしの手帖を毎月購読していた頃があって、その中に吉兆味ばなしがのっていたとぼんやりとした記憶があります。新米主婦の私にはまだ噛み砕いて理解する所までいかなかったのですが、材料を最後の最後まで大事に使う、もったいないことはしないというような教えは何となく覚えました.茄子のへたも胡麻味噌和えにして頂く,というようなことだったかとおもいました。
今また読み返すと,またひと味違って読むことが出来るかもしれません.マダムのお料理,これからも楽しみです。
中華も美味しそうです!!

投稿: noko | 2014年1月24日 (金) 14時57分

カトリさま
既に30年前に読んでいらっしゃったのですね。
今も一度お読みになると又違った感動かも知れませんね。
今読んでいる所迄には鰹と昆布の出しを取ると言う事が無いのが驚きです。

母様に本をプレゼントなさったとは、有り難うございます!

これからもどうぞ宜しく御願い致します。

投稿: Mikageマダム | 2014年1月24日 (金) 16時03分

nokoさま
食材を大切にすると言う事が書いて有りました。なんでも直ぐ捨ててはいけないと、身につまされます。

昨年止めてしまった糠漬けをもう一度始めようかとも思いました。
今だからでしょうか?色々考えさせられ、勉強になります。
本を参考にして今夜の食事を作ります。

投稿: Mikageマダム | 2014年1月24日 (金) 16時09分

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