« 丑の日 | トップページ | お互いにお好みの物を »

2014年7月31日 (木)

「暮らしの手帖」復刻版レシピ

コメントで「暮らしの手帖」と言う懐かしい言葉を伺った途端私の心の時計が逆回転したように気分は昔に戻りました。

結婚の際に母が「暮らしの手帖」の料理本を2冊持たせてくれました。

新婚時代とても重宝しました。その中で今でも記憶に残っている料理がいくつかありますが本が無くなったのでオリジナルレシピがありません。

40年も経過すると段々自己流になってきていましたがネットって便利ですね、調べたら食材と分量が出てきました。

調理法は見当たりませんでしたがそれは覚えているので大丈夫です。

一番好きだったポークソテーを作りました。

写真: p1304761

付け合わせは素麺かぼちゃ、いんげん

写真: p1304757

昔の調理法ですが今でも充分美味しい料理です。

お米のサラダ
写真: p1304751

お米半カップで作りましたが2人前に丁度でした。

野菜のオーブン焼き

写真: p1304755

茄子、ズッキーニ、蓮根、玉葱、ピーマン、ミニトマト、にんにく、とうもろこし、カリフラワー、椎茸の10種類

とうもろこしが美味しいです。







用事があって明石まで出掛けました。

行きは急ぐので三宮から新快速に乗って15分で明石に着きました。

帰りは家人のお土産に「菊水」で折を買って、普通電車に乗り海を見ながら30分掛けて三宮までのんびり帰りました。

明石海峡大橋を眺め先日お泊まりしたホテルを通過する時は楽しかったことを思い出しました。

急いでばかりの毎日ですが時にはゆっくりとする時間を持つのも良いものですね。



只今発売中

Mikageマダムの絶品夕食レシピ

¥1,050(税込)

Amazonはこちら→Mikageマダムの絶品夕食レシピ

↑2つのバナーにクリック(応援のポチリ)を御願い致します、ランキングが上がる仕組みになっています。

|

« 丑の日 | トップページ | お互いにお好みの物を »

コメント

マダムおはようございます。

暮らしの手帳の「おそうざい風外国料理」と「おそうざい12ヵ月」を、この間神戸に帰った時に、母からもう使わないから持ってかえっていいよと言われたところです。

マダムのブログ見て、次は必ず持って帰って料理を作ろうと思いました。

40年ほど前、今の私より若かった母があの本を見ながら作ってくれたことを思い出します。

投稿: usako | 2014年7月31日 (木) 07時56分

usakoさま
赤いチェック柄が表紙の「おそうざい風外国料理」です!
お持ちなんですね!ポークソテーが載っています。
トマトピュレと書いて有りますか?私はケチャップで作っていました。チェックお願い出来ますか?

私は23歳から随分この本のお世話になりました。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 08時05分

なつかしいですねー。暮らしの手帖。すごく丁寧に作られたいい本だったと思います。一切の広告がなくあれだけ作るのは大変だと思う。私はエプロンメモという本を今も大切に持っています。この前読んだらおもしろかったです。マダムにお貸ししましょうか。

投稿: shokola | 2014年7月31日 (木) 08時20分

おはようございます
『暮らしの手帖』今も私の愛読書の一冊です
村上信夫さんのレシピを参考にし、よく助けられました
お料理欄以外にも、毎号楽しみにしているページが幾つかあります

素麺瓜の素揚げ、思いつかなかったです!
どれ位揚げればよろしいのでしょう?
お米のサラダ、食欲のない時に良さそうですね
早速、お昼に試してみます m(._.)m

投稿: 紫陽花 | 2014年7月31日 (木) 08時43分

初めてコメントさせていただきます。
私はお嫁入りのとき、母から暮しの手帖の本を2冊受け継ぎました。このお料理は「おそうざいふう外国料理」のポークソテーですよね。香りづけに使うウイスキーがとってもいいアクセントになってますよね。私も大好きなお料理なので、嬉しくてたまらずコメント致しました。

いつもブログ楽しみにしております。
今日も暑いようです。お体ご自愛くださいね。

投稿: そらまめ | 2014年7月31日 (木) 09時31分

マダム、初めまして。
いつもここを訪れて、豊かな気持ちにさせてもらっています。
今日は、赤いチェックの「暮らしの手帳」のポークソテーの記事を見て、思わずコメントさせてもらいました。
久しぶりに本棚から引っ張り出して確認しましたよ。
トマトピューレを使っていました。
ソースの材料は
水、しょう油、トマトピューレ、砂糖、そしてウイスキー

30年余り前、私も結婚する時に持たせてもらいました。
もっと活用していたらマダムのようになれてたのかなと思います。我が家の本は、新婚時代にちょっと開いただけで、キレイなまま本棚に長年眠っていました。
でも、マダムとまたお近づきになれたみたいで、うれしいです。
今年5月に、砥部のオーベルジュに行く時に初めて「Mikage マダム」に遭遇してから、トリコになったようです。買ってきた梅山窯のお皿も愛用していますし、野菜 のオーブン焼きのファンクラブにも入っています(笑)

今日も暑そうです。
凛としたマダムの暮しをお手本に、今日もきちんとお化粧をして頑張ります!!

豊中 コーヒーブレイク

投稿: コーヒーブレイク | 2014年7月31日 (木) 10時51分

shokolaさま
編集長の花森安治氏の強いこだわりが良い本を作ったのでしょうね。
電化製品など買うときに参考にしていました。

本を是非読ませて下さい。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 10時59分

紫陽花さま
そうめん瓜は薄切りし皮とワタを取り除きオリーブオイルで焼いて塩、胡椒しました。

家人は1つ食べてもそうめん瓜とは気づかなかったようです。
何だと思って食べたのでしょう、報われない私です。

お米のサラダは蛸、いか、海老が入った高級なサラダです、是非夕食のご馳走に加えてやって下さい。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 11時06分

そらまめさま
はじめまして!嬉しい初コメ有難うございます。
同じ料理本で同じく好きな料理を作っていたなんて偶然すぎて嬉しいですね。
御母様と母も同じ感覚の持ち主だったのでしょうか?

これからもどうぞ宜しく御願い致します。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 11時11分

コーヒーブレイクさま
はじめまして!豊中からの初コメ有り難うございます。
赤いチェックのご本をお持ちなんですね!

新婚当時毎日義母に「今夜の献立は・・・」と電話で報告すると言う義務がありました。それで毎日赤いチェックの本を眺めていたわけです。
スパルタで料理好きにしてくれた義母に感謝です。

暑いですね~。
お化粧して9時過ぎに調剤薬局へ出掛けました。午後からは又電車に乗って出掛けねばなりません。

暑さに負けないようにお過ごし下さい。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 11時18分

素麺瓜、早速にありがとうございました
勝手に素揚げだと思い込んでいました (≧∇≦)
ソテーのほうが手軽で嬉しいです

お米のサラダは、ご馳走サラダですよね
サラダと言えども、材料も手間もかかります
なので、お昼に作って主食に、残った分は夜の一品に使いまわしますcoldsweats01

投稿: 紫陽花 | 2014年7月31日 (木) 12時19分

みなさんと同じく私も、「おそうざいふう外国料理」を持ってます!
結婚のお祝いに知人から頂きました。
私は、ポークソテー、水餃子、えびの天ぷら醤油炒め、酢豚をよく作りました。

懐かしい。

池波正太郎さんのエッセイにも、奥様が
「本の中からジャワ風カレーごはんを作るらしい、楽しみ」と書かれてました
たくさんの人の味方だったんですね。

それにしても、毎日献立を報告とは!
きびしい!

投稿: みかん | 2014年7月31日 (木) 12時52分

毎日夜の献立を報告・・・ピクピクッと反応し、思わずキーボードを叩いてしまいました。
とても厳格なお義母さまなのですね。
そして今のマダムが形成されたのでしょうか?
感謝されているとの事、頭が下がります。

暮らしの手帖、実家を捜せば母のものが沢山出てくると思います。お盆に帰省した際、発掘してみよう!と楽しみが一つ増えました。
そう言えば、昨夜のNHK「きょうの料理」で小林カツ代さんが簡単スピード献立を紹介していました。と言っても、残念ながら再放送ですが・・・。とてもおおらかで素敵な方だったのですね。「切り方なんてその日の気分次第よ~、煮ちゃえば分かんない」なんて鼻歌交じりで踊るようにお料理なさっていました。釘付けになりました。
今夜もあるそうです。あの笑顔が見たくてウズウズするくらいです。

投稿: ミイ | 2014年7月31日 (木) 14時19分

マダムの記事に 皆様懐かしく想い起こしていらっしゃいますね~heart02

結婚の時 母が持たせてくれたのは暮らしの手帳社発行の「すてきなあなたに」でした
日々の暮らしを大切にいろいろな出来事や
一つ一つの小さなこと重ね過ごす一年
その積み重ねが 素敵な貴女になりますように・・・との母の想いだったのでしょうか
(発行されるたびにNO5まで取り寄せていました)

お料理も「別冊 ご馳走の手帳」が発行されると楽しみに購入してはレパートリーを広げておりました

投稿: sachiko | 2014年7月31日 (木) 15時42分

「暮らしの手帳」は、母が長く購読していて
子供の頃は、毎回載っていた藤城清治さんの
影絵を見るのが楽しみで今でも大好きです。
エプロンメモの本 娘の本棚にあり懐かしく
面白く時代を感じる所もありますね
日焼け止めBBクリームいいですねsign03
皮膚科にあるなんて、なんだか安心ですね。
皆様のコメントを読ませて頂いて、私も
新しいマスカラを買おうと思いました〜

投稿: ちゃうさ | 2014年7月31日 (木) 16時34分

紫陽花さま
ご主人様にもお米のサラダご試食して頂いて下さい。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 17時10分

みかんさま
本の中からお得意料理を沢山お持ちで良いですね。私は殆ど忘れています。
チキンキエフもありましたっけ?
もう一度あの本を見たい衝動にかられています。

毎日の電話でご意見を伺うのが面倒で段々本の中から義母の知らない料理を探すようになりました。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 17時18分

ミイさま
とても厳しい義母でした、今同じ事を嫁にしたら人権侵害だと息子に言われそうです。

小林カツ代さんは関西出身で明るくて気さくなおばさんと言う感じでしたね。
脳梗塞で倒れられ長きにわたり床に伏しておいででしたね。
体に良い御料理を召しあがっていても人生はわからない物ですね。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 17時23分

sachikoさま
昔の母親は娘の為にと暮らしの手帖をバイブルのように持たせたのでしょうね。
実際とても役立つ本でした。

今のように沢山の雑誌が有る訳では無かったのですがやはり一番信頼の置ける雑誌でしたね。
皆様のお陰でとても懐かしんでいます。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 20時05分

ちゃうささま
エプロンメモの本私も拝読したいと思います。

以前市販のBBクリームを使ったら肌が乾燥して嫌になりました。皮膚科ではサンプルで4種類の日焼け止めクリームを頂きその中で気に入ったのが50spf、PA++++のBBクリームでした。

マスカラは種類が多くて迷いますね。

投稿: Mikageマダム | 2014年7月31日 (木) 20時12分

度々失礼します。

本に「キエフふうチキンフライ」は載ってます。これは、作ったことがありません。
今度、挑戦してみます。
写真でみると、結構な量のバターを乗せてますが、くどくはないのでしょうか?

「トリのもも肉は、トリ屋さんで骨をとってもらいます」とあります。

トリ屋さん・・・
時代を感じます^^

投稿: みかん | 2014年7月31日 (木) 22時42分

みかんさま
本を見て探して下さったのですね、有り難うございました。
新妻は「キエフふうチキンフライ」をチャレンジしたのです。手早くバターを包まなければ溶けてくるので途中で冷蔵庫に入れながら衣を付けて油で揚げて。
帰りを待ちこがれていてた彼が帰宅し、熱々を出したら普通のチキンカツの方が好みだったらしくそれ以来作ったことが無いのです。
あの時のバターが溶け出す様とガッカリ感を覚えています。

投稿: Mikageマダム | 2014年8月 1日 (金) 07時34分

マダム、いつも素敵な内容のブログをありがとうございます。
今回、思わず反応してしまいました。

私も、「暮らしの手帖社」の「おそうざいふう外国料理」を、結婚時に母に持たせてもらいました。
23歳の時でした。
母が購読していた「暮らしの手帖」に載っているお料理、お菓子を、高校、大学時代から、憧れを持って見ていました。
だから、これらのお料理を作れる、というのですごく嬉しく思ったことを覚えています。
今でも、この本、持っていますよ!
大変大変お世話になった本です。
子供の落書き、調味料のシミ、破れたビニールカバー、20年以上前でも、友人に感心された古さですが、今でもページをめくることがあります。
内容は全然古くなく、上等のごちそうが、素人に作れるレシピ、素晴らしいと思います。
先日書店で復刻版を見つけ、家にあるのに大変懐かしくなり嬉しくなりました。
結婚時にこの本を持って行かれた方が多くいたことを知り、連帯感のようなものを感じています。

「暮らしの手帖」つながりですが、以前ブログに書かれていた「吉兆味ばなし」もアマゾンで取り寄せました。

これからも、どんな刺激をマダムからいただけるか、楽しみにしています。


投稿: まつこ | 2014年8月 1日 (金) 10時55分

まつこさま
「おそうざいふう外国料理」の復刻版が出てるのですかsign02
欲しいので探してみます。有り難うございます。

情報のお返しに最近何度も読み返している本をご紹介します。
辻義一著「うつわと御料理」魯山人・器と料理と言う本です。
読む度に気づくことがあります。

投稿: Mikageマダム | 2014年8月 1日 (金) 11時28分

本のご紹介、ありがとうございました。
マダムが何度も読み返す、という言葉に惹かれて、注文しました。
辻留さんのお店に行けませんが、気分だけ、ちょっと高みに上れそうな気がします。
本が届くのが、楽しみです。

投稿: まつこ | 2014年8月 1日 (金) 17時50分

まつこさま
私を信じて本を注文をして頂き嬉しいです。かなりマニアックな本ですが和食の真髄だと思います。
月毎に御料理を紹介してあるので季節感が有ります。
器は魯山人氏なので御料理が良く映えます。
ご覧になってご感想を伺いたいです。

投稿: Mikageマダム | 2014年8月 2日 (土) 00時19分

初めまして、マダム。
遅ればせながら皆さんと同じく「暮らしの手帖」が懐かしく初めてコメントさせていただきました。
亡くなった母のバイブルが暮らしの手帖でした。
もちろん、家にも背表紙が外れるほど開いた「おそうざいふう外国料理」や「おそうざい一二カ月」がありました。
その母の味が懐かしく、ネットでレシピを探していたところに出会ったのがマダムのブログでした。

母の形見の暮らしの手帖とマダムの御本がこれからの私の大切なバイブルになりました。
これからもマダムのブログ楽しみにしています。

投稿: スティンキー | 2014年8月 2日 (土) 01時05分

スティンキーさま
はじめまして!
偶然にも私のブログを見つけてくださり有り難うございます。

御母様の御料理には全くもって到底及びませんがこれもご縁と思って頂ければこれからもどうぞ宜しく御願いいたします。

投稿: Mikageマダム | 2014年8月 2日 (土) 01時49分

私も、暮らしの手帖、大好きです。お米のサラダ、、お米は生米ですか、、、。レシピをみるとそのようですが。お洒落なサラダ、おもてなしに良さそうですね。

投稿: hiro | 2014年8月 4日 (月) 19時27分

hiroさま
復刻版を本屋さんで探そうと思いながら未だ出来ていません。実物を見てみたいです。

お米のサラダはパスタのようにお米を茹でます。

女性には大変好評ですが男性にはもう1つです。

投稿: Mikageマダム | 2014年8月 4日 (月) 22時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 丑の日 | トップページ | お互いにお好みの物を »