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2015年3月29日 (日)

内子探索

九州からの友人と神戸からの私達が内子のお食事処で待ち合わせました、SNSの時代ラインで連絡を取り合いながらも未だか未だかと窓の外を気にしつつ待っていました。

昔の人はさぞかし気持ちを高ぶらせながら待ち合わせを楽しんでいた事でしょう。

昼食を済ませた後晴天の内子町をぶらぶら。

まず内子座へ。

写真: img_2489

大正5年17名の大店さん達により作られた芝居小屋だそうです。

来年が創建100周年です。

写真: img_2500

収容人数650名のこじんまりとした小屋です。

地下に入り回り舞台やセリなども見ることが出来ます。

写真: img_2501

大向からの眺めも良かったです。

ここで歌舞伎が見られたら臨場感があって素敵だと思いました。

セット券を買って町を巡ります。

商いと暮らし博物館

写真: img_2507

入ったらいきなりリアルな人形が音声と共にお出迎え。

大正10年頃の薬局の暮らしを当時の道具類や人形を用いて再現しています。

内子は昔の町並みを壊さないように大事に保存されています。

行き交う町の方々、自転車ですれ違う小学生までもが「こんにちは!」とご挨拶してくださりとてもフレンドリーで良い印象です。

写真: img_2511

町1番のお金持ちの本芳我邸(本家さん宅)

写真: img_2515

こちらは現在もお住まいなので入り口からお庭のみ拝見できます。

お嬢様宅は木蝋資料館上芳我邸として公開されています。

写真: img_2519

使用人等30人が食事していた炊事場

写真: img_2520

本家の炊事場も同じように当時では珍しい煉瓦を使っていましたがその質はランクがずっと上だったそうです。

食いしん坊の私達が見入ってしまった接待膳の模様

写真: img_2527

写真: img_2528

鯛麺が真ん中にどーんと置いてあります。

写真: img_2530

お昼を済ませたところなのに食欲が沸いてきました。

木蝋で栄えた内子町を訪れた記念に和蝋燭を友人共々買い求めました。

4ヶ月前に訪れた際に和蝋燭の美しさを知り我が家でも夕食時に時折灯しています。

但し孫達の前で点けると♪ハッピーバースデー~トゥーユー♪と歌いながら吹き消そうとするので油断できません。

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コメント

お疲れ様でした
内子でしたかぁ〜
何と私は今週末、内子です
テラスからの桜🌸を楽しみにしてるのですが・・・
一週間持ってくれるでしょうか?

投稿: 紫陽花 | 2015年3月29日 (日) 23時44分

紫陽花さま
うわ~っ!週末内子ですか?良いですね~!
桜はきっと満開だと思います。
テラスからの桜は勿論、散り初めの桜をお湯に浮かべての露天風呂は最高ですね。
あ~良いですね~!

投稿: Mikageマダム | 2015年3月30日 (月) 00時06分

内子座!
鳴神と助六の字が見えます
お芝居がかからないときは
公開してるんですね
金丸座、八千代座、どれも後々にまでも
残してゆきたい建物です

投稿: trintrin | 2015年3月30日 (月) 07時45分

最近は整備され、内子の良さをアピールしていて、外から来てもその良さを満喫する事ができるのですが、○十年も前は、しっとり落ち着いた町でしたが、それを満喫させてもらえるようには出来ていませんでした。
有名な町の天ぷら屋さんがありました。
内子座、健在ですね。

投稿: ソラソラ | 2015年3月30日 (月) 08時11分

trintrinさま
舞台と座席が近いので見る方も緊張しちゃいそうです。間違ってもお昼寝は出来ません。

投稿: Mikageマダム | 2015年3月30日 (月) 11時07分

ソラソラさま
内子は町を挙げて昔の町並みを残し観光客を呼び込んでるところが素晴らしいです。
翌日は松山でランチの約束があり朝出ました。

投稿: Mikageマダム | 2015年3月30日 (月) 11時10分

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