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2015年9月25日 (金)

友を忍んで献杯

友人の葬儀の後斎場までお見送りし、お骨揚げ、初七日を済ませました。

お導師様が愛しい人を亡くされた方へ、蓮如上人からのメッセージ「白骨の御文書」を唱えて下さいました、最後に我々の方に歩み出て下さりわかりやすく解説して下さいました。

人の寿命の後先は年齢では計り知ることが出来ない、限りある生を精一杯生抜かせて頂くこと。お浄土でまた逢いましょうと思えるようになってきました。

お寺を出たら雨が降ってきました、相合い傘で歩いていると風と雨が強くなりビニール傘を差している人は傘が潰れていました。

個人の思い出を語りながらタクシー乗り場まで歩いていました、途中市場の中に夕方からオープンする立ち飲み屋さんに入ることにしました。

お酒が大好きだった彼を偲んで献杯します。

写真: img_4868

前の生ハムを切って頂きました。

写真: img_4870

ワインも頂いて

写真: img_4872

故人の思い出話は尽きないのですがここで切り上げ帰りました。

今日から元気に日常生活を送っていきます。

写真: p1254601

天皇家に献上されたというオーガニックレモンとみかんの蜂蜜を使ってハニーレモンを作ったとお知り合いから頂きました。

今朝はお湯を注いで

写真: p1254602

良い香りと少しの苦み、目覚めにピッタリ。

身も心もほっこりしました。

ごちそうさまでした!

午前中美容院へ行き午後からは英語のレッスンです。

ご心配下さった皆様私はもう大丈夫です、ありがとうございました。

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コメント

マダム、ありがとうございました。私も友だちを気長に待つことにします。
マダム、あまりご無理をなさらないように。
立ち飲み、色々なお店が増えましたね。
私も大好きなのですが、自宅から徒歩圏にないのが残念です。

投稿: つねみん | 2015年9月25日 (金) 08時10分

初めまして、毎日楽しく拝読しております。

ご友人を亡くされたとのこと、心痛お察しいたします。
私も2カ月ほどまえに父を亡くしました。11か月にわたる闘病生活でした。最後まで立派に闘ってくれましたが、それでも最後は無念だったかと思います。先週七七忌を終えましたが、お世辞にも親孝行とは言えなかった私の中では、
後悔とあきらめと空虚がぐるぐるとうずめいています。今は、ただただ時間が過ぎてくれるのをじっと待っております。

マダムの毎日を丁寧に過ごされる生き方を、とても尊敬しております。私もマダムのようでありたいと共感することばかりです。これからも日記を楽しみにしております。

投稿: 沖縄の飲兵衛 | 2015年9月25日 (金) 09時19分

マダム様
今日のブログを拝見させていただき、少し安心しました。
私も大学時代の友人を以前に亡くし、今でも写真を見るたびに心が痛み、彼女にとても逢いたくなります。
また最近病で闘病中の友人と連絡が途絶えて心配し何か行動を起こそうかと思っていましたが、マダムの他の方のコメントを拝見して少し様子を見ようと思いました。
美容院ですっきりし、英会話でマダムのお気持ちが少しでも晴れるのを願っています。
こちらは朝から雨で寒いくらいです。どうぞご自愛くださいませ。

投稿: はーちゃん | 2015年9月25日 (金) 11時02分

つねみんさま
市場内のお店が次々閉店になり寂しかったのですが飲食店がどんどんオープンして夕方から賑わっています。

投稿: Mikageマダム | 2015年9月25日 (金) 16時33分

沖縄の飲兵衛さま
初めまして!沖縄からのコメントありがとうございます。

どんなに看病して尽くしても亡くなればやはり後悔が残る物です。
いつまでも未練たらしく思っているとあの世には行けないと祖母が言っていましたね。
私は両親、祖母、義父の写真も見えるところに置いていません。薄情と思われるかも知れませんが良く思い出すのでそれで良いと思っています。

台風のシーズンですがお気をつけ下さいね。

投稿: Mikageマダム | 2015年9月25日 (金) 16時41分

はーちゃんさま
写真を見ると悲しくなるのは自然の事です。だから私は見たくないのです。自然に思い出すと楽しい時の顔が現れてきますよ。

私が入院中は面会謝絶の札を部屋に掛けて頂きました。病んでる顔を誰にも見て欲しく有りませんでした。
お友達が元気になれば連絡があると思います。

美容院でスッキリしてきました。お洋服屋さんで見ていたら「ここを良く通られますよね」と言われました。ズボラをしないで元気に身ぎれいにしていなければと思いました。

投稿: Mikageマダム | 2015年9月25日 (金) 16時52分

マダム、悲しみの中にも凛と前を向かれるお姿が浮かびます。

「白骨の御文書」、昨年義父が亡くなった際に私も耳に致しました。
人の生は私たちが測れるものではなく、日々精一杯生きるしかないのだと感じました。

実母と義父は癌で亡くなりました。
実母は闘病中は誰にも会いたくないと言い続けて、入院生活を姉妹にも知らせずにいました。
マダムとご一緒で病んだ姿を見せたくなかったのだと思います。
義父は入院中もたくさんの人と会い、最期に「もう何も思い残すことはない。」と言って旅立ちました。

形は違えど、愛しい人たちは最後まで私たちに大切なことを伝えてくれるのだと思います。

投稿: シーサー | 2015年9月25日 (金) 20時23分

はじめまして、毎日楽しみにしております。
今、祖母が入院生活を送っています。97さいになりますが、いつもいつも私のことを気遣ってくれる祖母でした。今は話すことも不自由な状態になってしまい、近くにいるにもかかわらずその姿を見るのが……で足が遠のいてしまっていましたが、少しでもそばにいてあげようと勇気が出ました。明日会いにいってきます。

投稿: 魚っこちゃん | 2015年9月25日 (金) 21時41分

シーサーさま
「白骨の御文書」は祖母と母の時にも拝聴しましたがその都度自分が感じる事が違うのにに気付きました。

誰しも今が最期だとは分からないでしょうが私は元気な姿を皆様の瞼に残したいと思う見栄っ張りです。

お年寄りは人生のお手本と思って育ってきましたが今自分がその立場で有りながら未成熟なのが恥ずかしいです。

投稿: Mikageマダム | 2015年9月25日 (金) 22時10分

魚っこちゃんさま
初めまして!初コメありがとうございます。
愛する人の姿が昔と変わってしまったらその事実を受け入れたく無い気持ちがわいてきますね。
でも全部ひっくるめてお優しいお祖母さまのお姿です。お目にかかればきっと分かって下さるでしょう。

投稿: Mikageマダム | 2015年9月25日 (金) 22時20分

think
今は、初七日も、葬儀の日で、終わらせてしまいます、私の両親の葬儀も、そうでしたが、寂しいものですね...お骨の後に、料理頂けません。
余韻に、浸る間もありません。でも、親族は、遠くにお住まいなので、今の風習で、仕方ないと思います。皆さん、仕事が忙しいので、ゆっくりと故人を偲んで頂ければ幸いです。

投稿: はまっち | 2015年9月25日 (金) 23時52分

はまっちさま
神戸でも20年程前から初七日は葬儀と共に済ませていました。
義父の場合は7日ごとに49日まで毎週見知らぬ方々が夜ご詠歌を上げにどど~っとお越しになったので驚きました。
故人を偲ぶ姿は様々です。

私はことある毎に懐かしく故人を思い出すのが供養だと思っています。

投稿: Mikageマダム | 2015年9月26日 (土) 00時14分

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