« 蟹クリームコロッケを制覇 | トップページ | お料理のお稽古 »

2015年10月21日 (水)

御影ジュエンヌ

お友達との月一お食事会は「御影ジュエンヌ」でした。阪急御影駅で5人が集合、お店に着くと既に4名の方が外でお待ちになっていました。

テーブルに着き間もなくお誕生日の方がいらっしゃるのでシャンパンで乾杯



赤ピーマンのムース

写真: img_5073

トマトの酸味とシャンパンが良く合います。

野菜畑と海の幸の一皿

写真: img_5078

大好きな1皿、シャルドネを頂きます。

ゆっくりそれぞれのお味を楽しみながらフォークを口に運びます、新鮮なイカ、帆立、秋刀魚、カマス、海老、蛸等海鮮がどれも美味しい。

南瓜スープ

写真: img_5081

どのようなブイヨンをお使いかと思う深い味わい、「南瓜だけです」と仰るのですが信じられない美味しさです。

フォアグラとマスカット、蜂蜜ビネガー

写真: img_5083

筋が無く柔らかくとろけるフォアグラ、ここで赤ワイン。

お口直しのシャーベット

写真: img_5085

岩手産白金豚のローストを選びました。

写真: img_5089

デザート1品目

写真: img_5090

写真: img_5093

私だけ2品目はパス。

3品目はシェフがオーブンを何度も覗いて焼き具合を確かめていらっしゃるスフレ。お断りしていたのですがやはりスプーンを頂いてお友達のを「一口頂戴」と。

写真: img_5096

「良ければ焼きましょうか?」とサービスの彼が言って下さいましたが私には勿体ないのでお断りしました。

レモンの香りで美味しい!


ご主人がお家でお待ちかねの方々を駅でお見送りして、友人お二人を我が家へお誘い。

先月ご主人を亡くされた方も元気にお出ましになり夕方までおしゃべりを楽しみました。

「久しぶりに栄養のある物を頂いた気分よ」と仰っていました。未だ未だ後始末が大変な様子です。

時間を掛けて作業をしている間にご主人様が亡くなってしまったと言う事実を納得出来る様になるのかも知れませんね。





只今発売中

第二弾

Mikageマダムの絶品おかずレシピ

¥1,080(税込)

Amazonはこちら→ Mikageマダムの絶品おかずレシピ (主婦の友生活シリーズ)




只今発売中

第一弾

Mikageマダムの絶品夕食レシピ

¥1,080(税込)

Amazonはこちら→Mikageマダムの絶品夕食レシピ  

↑2つのバナーにクリック(応援のポチリ)を御願い致します、ランキングが上がる仕組みになっています。

|

« 蟹クリームコロッケを制覇 | トップページ | お料理のお稽古 »

コメント

おはようございます!ジュエンヌ、さすがに王者の貫録というか、隅々まで心の行き届いたお料理ですね。どこかマダムの作られるお料理にも似ています。だからこのお店がお好きなのもわかります。お友達、お元気になられてよかったです。配偶者の死はストレスの中でも最大のものだと言われています。私も想像するだけで怖いです。逆がもっと怖いかも。

投稿: shokola | 2015年10月21日 (水) 08時54分

shokolaさま
いつも変わらないお料理ですが安心して頂けます。
お客さまの人数の半数以上がスタッフなので行き届いたサービスを受けられます。

皆様ご主人を置いては先に逝けないと仰いますが意外にサッサと後添えを迎えられるかも知れません。
そうでも思わないと楽しく暮らせません。

投稿: Mikageマダム | 2015年10月21日 (水) 15時33分

ベッドメイキングのお話、わたしもシーツがピンと張ってないとスッキリしない性分です!マダムの御父様は真っ白なスニーカーの似合う、永遠の少年の面影がある方でらしたでしょうね。

そしてジュエンヌの赤ピーマンのムースをみたら、大学時代に誕生日祝いで父に連れてかれたコートドールで初めてこのアミューズを食べたのを思い出しました。わあ赤ピーマンの味がする!(当たり前)と世界がぱあっと薔薇色になり感激していたら父がニヤリと、してやったり顔?をしたのが忘れられません。そんな父は三回忌を迎えました。

マダムの御父様、影響を受けた見ず知らずの遠くの女子が10円玉をシーツに落としてるのをみたらどんなお顔をなさるでしょうね。

投稿: 新米シェフ | 2015年10月21日 (水) 20時50分

新米シェフさま
食通で素敵なお父様とのエピソードを伺うと私のイメージがどんどん膨らみます。
もう三回忌におなりなのですね。
残念ながらお父様と同じようなタイプの男性と巡り会うことは不可能かも知れません。。。

父はヨットマンでもあったので白い靴はあくまでも白くがモットーで良く洗って庭に干していました。

家人は全く逆のタイプです。

投稿: Mikageマダム | 2015年10月21日 (水) 21時39分

こんにちは。Mikageマダムさま。
2回目の投稿です。
まだ、少しドキドキします。
マダムのお父様の話題が出てくると、ちょっとトキメキます。
「ベッドのシーツは、ピーンと張って…」
「着替えて、洗濯物ができたら、その都度洗う…」
「白い靴はあくまでも白く…」
どこかで聞いたことがあると思ったら…
私の夫も、同じことをよく言っています。
テニス部で、ヨットマンで、おしゃれなお父さま。ステキなお方だったのでしょうね。
ちなみに、私の息子は真逆で、いつも泥だらけで汗くさい、体育会所属の大学生です。

投稿: S.Hiroko | 2015年10月22日 (木) 17時53分

S.Hirokoさま
こんばんは!
もうすぐお慣れになることでしょう。

ご主人様ももしかして潔癖症でしょうか?

家人はサッカー部とスキー部でいつも汚い人でした。

投稿: Mikageマダム | 2015年10月22日 (木) 20時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 蟹クリームコロッケを制覇 | トップページ | お料理のお稽古 »