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2015年12月 8日 (火)

竹中大工道具館

地元に居ながら訪れる機会が無かった「竹中大工道具館」、建築好きの友が東京から神戸まで着て下さったのでご一緒させて頂きました。

新神戸駅のインフォメーションで案内して頂いた近道なら3分で着きました。

写真: img_5547

ご立派なご門

写真: img_5544

友は門の屋根や柱を見て既に興奮

写真: img_5548

お庭

写真: img_5550

和を生かした近代的な建物です。

写真: img_5551

入館する手前でマニアックなご一行様が壁を見て「この漆喰は何㎜?」「4㎜です」と専門的な会話が聞こえて来ました。

入り口は2重扉になっていますが最初のドアが開いた時点で木の良い香りがします。

展示場は1階、地下1階、地下2階となっています。

写真: img_5557

友は師匠と仰ぐお方の直筆の図面を見て「師匠!」と言いながらガラスの上から撫でていました。

組子細工の衝立

写真: img_5555

顔が付きそうな位近づいて見てもどのようにして作ってあるのか理解不可能です。

これも素晴らしい伝統芸能です。

沢山の種類のほぞの見本が有り触っても良いコーナーです、全ての種類を触りました。

外すのも一工夫要りますが元に戻すのが難しく「え~どうするの?どうしよう」と、とても面白い体験をしました。

感と緻密な計算を必要とする大工さんや細工職人の技術は後世に伝承されて行くのでしょうか?

日本の若者に夢を託します。


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