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2016年1月18日 (月)

お正月と国旗

お正月に国旗を掲げてあるお宅は如何ほどでしょう。

私が思い浮かぶ元旦の記憶は門に向かって左側に国旗が掲げて有りました。

門の前に丹頂鶴の刺繍を施した留め袖を着た美しい母が写真に収まる姿があります。

その後私は一緒に写真を撮ったのかどうかは覚えていません。

あの留め袖を形見として残して欲しかったのですが悲しみのどん底にいた当時52歳の父は母の思い出の品を全て処分してしまいました、写真さえも。

1月5日が母の命日ですが私は家族にも話さないので誰も知らないと思います。

形式的な事より故人を偲び懐かしむ思いがあれば良いと思います。

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コメント

お母様との思い出、そうですよね。

私も母の遺した物は殆ど持っていません、唯一今でも大事にしているのは1961年の日記 です。
私と姉の1日が細かく書かれています。またある日は、久しぶりに難波で娘達のワンピースの布地を買う、とも書いてあります。

母が逝った年齢を越えた今、あちらで会う時に判ってくれるのでしょうか?

貴女お婆さんになったのね〜!と言われそうです。

投稿: ばばちゃま | 2016年1月19日 (火) 09時48分

ばばちゃまさま
私が小学生の時日曜出勤していた母を訪ねて行ったら写真部の方が2ショットを撮って下さいました。その小さな写真をパスケースに入れてアクセサリー入れの引き出しに入れています。
学生時代シスターに天国で好きな人に会えますか?と聞いたら「皆35歳位になるのでわかります」とのお返事でした、どうでしょうね?

投稿: Mikageマダム | 2016年1月19日 (火) 13時53分

マダム様こんばんわ。
ご家族がいろんな思い出 共有されているとても憧れるマダムのお宅ですが・・マダムにはマダムだけの思いが有るのですね。
マダムの「形式的な事より故人を偲び懐かしむ思いがあれば良いと思います。」この言葉は嫁いだ女性ならではの気持ちではないでしょうか。フッと胸に染みるお言葉でした。
また
今年もたくさん美味しいもの・美しい物・楽しい時間 元気に出会いましょう!!
どうぞよろしくお願いします!!

投稿: xo | 2016年1月19日 (火) 19時03分

xoさま
今晩は!
今日は厄神さんですが寒くてお参り出来ませんでした。
ひとりっ子なので実家の仏さんはほっとけさんで良いと父が祖母、母を永代供養にしてくれ自らもそうするようにとの遺言でした。
お陰で私は思い出す事が供養と信じ身軽な日々を過ごしています。
幸いな事に家人も同調してくれるので助かっています。

今年も刺激有る楽しい年になりますように!

投稿: Mikageマダム | 2016年1月19日 (火) 21時39分

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