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2016年7月11日 (月)

1日火を使わず

朝は高島屋で買ってきた冷麺の蓋を開けて麺と具を混ぜて家人と半分分けしました。

お昼は東亜食堂で外食

夕食はしっかりした木綿豆腐で冷や奴

写真: p1101624

削り節、青ネギ、みょうが、おろししょうが

住吉の手作りお惣菜屋さんを覗いて買った高野豆腐

写真: p1101634

家人がカゴに入れたポテトサラダ

写真: p1101637

サバの煮つけ

写真: p1101644

甘辛の煮つけはご飯を呼びます。

我が家の古漬け

写真: p1101629

きゅうり、茄子、みょうがにしょうが汁

古漬けもご飯が欲しくなります、軽く1膳頂きました。




日曜日は火を使った調理を何もしませんでした。

これから先の人生の予行演習の様ですが、足が動けばなんとか食べる事に不自由無く生活できる時代です。





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コメント

古漬けのお写真を見て、思わずコメントの投稿、お許しください。私の実家は食後のお茶漬けのための、お漬け物を切らさない家でしたので、夏になるとキュウリ、ナス、ミョウガ、生姜、キャベツ等を古漬けにして、細かく刻んで塩抜きして、冷たい麦茶のお茶漬けを良く食べていました。
 懐かしく、ノスタルジーにがらにもなく浸ってしまいました。食べたいですが我が家にはぬか床がありません。(^^:)

投稿: らん子 | 2016年7月11日 (月) 11時53分

いつも楽しく拝見しています。
京都に住んでいます。
父の看病に遠方までの往復の毎日、こんなに日々、こちらのブログで心に安らぎを感じています。ありがとうございます。

投稿: まゆみ | 2016年7月11日 (月) 21時59分

主人と二人暮らしでも、糠漬けを一年中冷蔵庫に入れています。毎日食べるわけではないので、古漬けになったとき、キュウリを薄く刻んで生姜醤油をかけて食べます。主人も私も昔食べた懐かしい味、昭和の味、夏の味、です!実家に別棟の味噌部屋と呼ぶ小屋があって、そこには、糠漬けの樽、梅干しの長い壺、醤油樽、味噌の他、いろいろ発酵食品か何かわからない入れ物がいくつか置いてありました。醤油は町の醤油屋さんが肩に担いで持ってきてくれます。いつもお店の名前の書いた長い前掛けを付けているおじさんでした。その記憶は同じ町出身の主人と同じで、話が盛り上がります。
などなど、懐かしい風景を思い出させてくれる古漬けです。マダム、ありがとうございました。

投稿: matsuko | 2016年7月11日 (月) 22時04分

らん子さま
茄子、キュウリ、キャベツの古漬けは私にとって三種の神器です。そこにみょうがと生姜が加われば完璧です。

麦茶のお茶漬けは義父との思い出です。


投稿: Mikageマダム | 2016年7月11日 (月) 23時22分

まゆみさま
いつの日か親の看病が出来たことが懐かしく思える日が来ますよ。

全く予期せぬ突然の別れを経験なさる方もあります。

投稿: Mikageマダム | 2016年7月11日 (月) 23時27分

matsukoさま
こちらの方こそ昔を懐かしむコメントをありがとうございました。

京都の田舎では蔵に醤油樽がありました。片口の器に醤油を満して、木の栓をキュッキュッと閉めてる音まで思い出しました。

蔵には電灯が無かったのか、暗くてひんやりとして怖かった記憶が有ります。
今思えば蔵には酵母菌が沢山有ったのでしょうね。

投稿: Mikageマダム | 2016年7月11日 (月) 23時36分

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