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2017年3月26日 (日)

藤井寺での出会い

葛井寺を参拝の後地元の商店街を散策。

八百屋さんに立ち寄り若ごぼうを見つけました。今朝仕入れた品だと新鮮な上神戸より150円もお安いのです。

親切な女将さんは「調理の仕方ね」とパネルを出して下さったのでスマホで撮りました。

写真: p1256618

女将さんの一番のお勧めはかき揚げ

写真: p1256648

根はささがきにして15分水に漬けます。

茎は斜め細切りにして別のボールで水に漬けます。

ざるに上げて水気を切り小麦粉を混ぜてから天ぷら粉を水で溶いて少し加えます。

お勧め通り一番美味しい食べ方だと思います。

若ごぼうのきんぴら

写真: p1256626

茎を茹でてから水に取り筋を剥いて斜め切りします。

油で炒め、だし醬油、味醂で炊きあげます、最後に煎りごまをふります。

愛媛県の筍を木の芽和えに

写真: p1256623

朝採りのブロッコリー

写真: p1256632

茹でてマヨネーズで。

写真: p1256642

自家製の白菜のお漬け物も買いました。

写真: p1256654

鴨と芹の鍋

写真: p1256637

タンパク質は鴨だけですが満足な夕食でした。


八百屋さんで地元のお客さまと会話をしていました。

その方もかき揚げが美味しいと作り方を説明して下さいました。

女性「メリコンケをふって・・・」と

私「メリケン粉ですよね」とは言えず「はい」と聞いていました。

女性「歳をとると入れ歯が合わんようになって、出かける時はマスクをしてるねん。」

私「合う入れ歯を作り直せば良いのに」とは言えず「そうですか・・・」

家人も会話に入り4名で立ち話をしていました、帰る時には女将さんが「朝採ったサニーレタス持って帰って」と買い物袋に入れて下さいました。

八百屋さんは無花果農家さんで「完熟を朝採りして安いからお盆明けに買いに来て、来られないなら送って上げるから」と連絡先を下さいました。


初めて訪れた藤井寺は楽しい町でした。













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コメント

若ごぼうってこんなんなんですね!おいしそうです。南河内ていう地域、庶民的で御影とはまったく違うからおもしろかったのでしょうね。
昔の同僚は藤井寺生まれ、育ち、今も住んでますけどしゃべり方は完全に河内のおっさんそのものです。巻き舌でヤーサンぽい。でもいいやつです。

投稿: shokola | 2017年3月26日 (日) 13時15分

マダムの家族に乾杯!みたいな寺町散策、愉しく読んでしまいました。
入れ歯のお話は、どう返答したらデリカシーがあるのかが悩ましいですね。
ある御婦人が「鏡をみると◯◯爺やに似てきた気がして…」と言うので、えー(他人なのに)何故?と聞いたら最近入れ歯にして同じ歯医者さんなんだけど顎が強い顔になった気がして「あの爺や、沖縄のシーサーに似てるでしょ?」と聞かれました。
(対になったらますます護られそう)とは言えず、シーサーって可愛いねという話になりました。

葉ごぼうのかき揚げを食べてみたいです。

投稿: 新米シェフ | 2017年3月26日 (日) 21時26分

shokolaさま
河内と言う所に初めて行きました。「河内のおっさん」と言う歌がありましたね。
八百屋さんもお客さんも凄く良い方々でした。

投稿: Mikageマダム | 2017年3月26日 (日) 21時59分

新米シェフさま
どこの土地に行っても自然に溶け込む鶴瓶さんの様には行きませんが私達も直ぐ馴染みます。
その結果見ず知らずの方から入れ歯の悩みをお聞きしました。

若ごぼうは大阪野菜です、東京には無いのかも知れません。

投稿: Mikageマダム | 2017年3月26日 (日) 22時06分

天国の池波正太郎さんが このかき揚げをご覧になったら 

「料理はね、こんなふうに綺麗でなくっちゃ。綺麗っていうのはね、清潔で 気配りがあって うまいってことなんだよ。」

「俺の好物の 蕎麦と 冷酒もほしいねぇ。」

投稿: ぽとふ | 2017年3月26日 (日) 22時10分

ぽとふさま
かき揚げが池波正太郎の元まで届いていれば嬉しいですが。
確かにお蕎麦と合うと思います。

投稿: Mikageマダム | 2017年3月27日 (月) 08時59分

池波さんに届きました。。「亡くなった人の天国は 生きてる人間の心にある。」 題名を忘れた映画のセリフです。
池波さんは 気障な奴が嫌いでしたけど。

検索してビックリしたのは 3月27日のマダムのブログの 長尾和弘さん。

尊厳死協会副理事長から 重鎮 すなわち ご高齢のイメージがあったのですが 「医者通いせずに90歳まで元気に生きる人の7つの習慣」、の長尾さんなんですね。

生活関連本は1階においてるので マダムの赤本青本の斜め下にたてて たまに読み返してました。

かってな話 書かれた方を記憶せず、帯の「不摂生万歳」にひかれ 内容は一部実践しています。

テレビドラマになった 奥田英朗さんの小説 伊良部先生を思い出したりもしてたので しかられそうですが(文章力がないのを このように書いて 補っています)。

購入した代金が ほんの少し役にたったこと うれしかったです。

投稿: ぽとふ | 2017年3月27日 (月) 18時07分

ぽとふさま
亡くなった人を思い出す度に故人は天国に近づくと聞いた事があります。

当日先生がご出演の「なんでも言って委員会」が放送されました。舞台裏のアンフェアなドクターのお話しを伺い驚きました。

投稿: Mikageマダム | 2017年3月27日 (月) 18時24分

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