« 酢豚 | トップページ | 家人の夕食 »

2017年5月17日 (水)

五月の「弧玖」

ちょっと息抜きの為工事の方々にお休みして頂き私は京都で食事会です。

今月は4名、カウンターで頂きます。

先付・・・海老、汲み上げ湯葉、高知のトマト、みぞれ、芽紫蘇、ジュレ掛け

Img_5768

椀物・・・淡路の伝助穴子、蓮餅、たたきオクラ、矢羽根、梅肉、柚子

Img_5770

沖縄鮪、いさき

Img_5776

包丁を立てて持ちバランの飾り切りをなさいます、目の前でじっと眺めていました、5月のしょうぶを表現しています。

Img_5789

八つ橋の両側に飾られます。

Img_5778

八寸2人盛り・・・時知らず、枝豆、一寸豆、八幡巻き、茄子とみょうが、大葉の浅漬け、白和え、ちまき寿司

Img_5781

うすい豆、うに、穂紫蘇、寒天

Img_5786

小さな寒天は雨を表しています。

蕗飛竜頭、蕗、うま菜、木の芽


Img_5792

谷中飯、赤だし、牛肉、香の物


Img_5793

熊本小玉スイカ、クリームブリュレ

Img_5795

ご主人の前の席を用意して下さったのでご主人とじっくり会話が出来ました。

「どうして料理の道にお進みになったのですか」と伺うと思いも寄らない数奇な人生を語って下さいました。

とても頭と腕の良い方、益々これからに期待します。











只今発売中

第二弾

Mikageマダムの絶品おかずレシピ

¥1,080(税込)

Amazonはこちら→ Mikageマダムの絶品おかずレシピ (主婦の友生活シリーズ)




只今発売中

第一弾

Mikageマダムの絶品夕食レシピ

¥1,080(税込)

Amazonはこちら→Mikageマダムの絶品夕食レシピ  

↑2つのバナーにクリック(応援のポチリ)を御願い致します、ランキングが上がる仕組みになっています。

|

« 酢豚 | トップページ | 家人の夕食 »

コメント

つくづく日本の懐石料理ってなんてすごいんだろうって思いながら見てました。一つ一つに手がかかっていて細かいところまで行き届き、そして豊かな自然を表している。芸術ですね!小さな野菜の飾り切りの角度まで計算されています。
このお店に毎月行かれることがマダム自身のお料理にも反映されているんですね。
さてさて、私は今夜大阪の大和屋さんに行きます!ジェリーはあまり期待しないで、と言ってます。私は予約電話かけたときにビーダマンです、と言ったときの相手の対応をテスト代わりにしてるんです。は?みたいな対応は✖。ていねいに聞き返す、は△。今回はビーダマですか?と聞かれたのでマンです!って言いましたけど。ビーダマって!

投稿: shokola | 2017年5月17日 (水) 08時34分

shokolaさま
ご主人の拘りは器によって同じ八寸でもちまき寿司だったり笹寿司だったりします。
取り箸を揃えて置くときは息を止めてるが如くでした。
外国のお名前は聞き取り難いですがビーダマは面白いですね。さてお店のお料理はいかがでしょうね。

投稿: Mikageマダム | 2017年5月17日 (水) 10時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 酢豚 | トップページ | 家人の夕食 »