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2017年8月15日 (火)

まさか・・・・

夏休みに入って2年生が熱心に読んでいた本。

写真: p1149373_2

ヤゴなど見つけられないだろうと高をくくっていました。


ところが娘と2年生は川でヤゴとメダカを取って帰って来ました。

写真: p1149377

「どうやって飼うの?」を読み返して育てる様です。

写真: p1149375_8

虫嫌いの娘も付き合って金魚、メダカ、ヤゴの観察をしています、母は強しです。

ガラスの容器、洗面器、虫かごの3つにそれぞれを入れてリビングに置いてあります。





ヤゴにも驚きましたが取ってきた草が蓼だったことに私の目が行きました。蓼酢からアユの塩焼きへと私の想像は膨らみました。


蓼酢を作るときは蓼をすりおろして少しご飯を加えると濃度が出ます。






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コメント

マダム、お久しぶりです。
いつも楽しく拝見しております。
お孫さんのヤゴのお話に興味津々です^^。
田舎暮らし、子ども4のうち男子が3人の我が家。
虫はお馴染みです。
小学校で、ヤゴを捕まえたお孫さんの為に、おじいさまが毎日生餌を捕らえて無事にトンボに孵した武勇伝をうかがいました。
お嬢様とお孫さんの観察が着々と進みますよう願っております。

投稿: シーサー | 2017年8月15日 (火) 22時23分

シーサーさま
男子3人と伺いまごまごしている私を恥じました。
ヤゴって何?という程度の私に突き付けられた現実に戸惑う毎日です。

子供が寝静まった後娘が一人水槽を見つめているのを見て私は衝撃を受けました。

投稿: Mikageマダム | 2017年8月15日 (火) 23時07分

初めまして。いつも楽しませて頂いて居ます。
私は小さい時は須磨に、その後魚崎を経て芦屋、そして今は東京に居りますが親戚や友人が神戸に沢山居りますのでお住まいの地も想像出来て想像しながら読ませて頂くので嬉しい事です。
蓼と言えば昔は鮎と一緒に置いて有ったり探すのもそんなに難しい事では無かったと思うのですが、鮎を買って蓼を探しても東京では最近普通の店では取り扱いが無く苦労致します。鮎には矢張り蓼酢が無いとねぇ~と思うのは私ばかりでは無いと思いますが寂しい事です。
ご家族に美味しい物を~そしてお料理や材料にも愛が感じられて、お心のこもった献立に嬉しく楽しく拝読させて頂いて居ります。
お身体ご自愛下さいまして益々のご活躍をお祈り申し上げて居ります。
ありがとうございます。

投稿: seiko | 2017年8月16日 (水) 00時41分

seikoさま
初めまして!初コメありがとうございます。
私も就学時須磨で過ごし、結婚して芦屋へ、そして御影に来てほぼ40年です。
こちらでも蓼が手に入りません、この時期京都「弧玖」で頂く蓼酢がぴかいちです。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

投稿: Mikageマダム | 2017年8月16日 (水) 07時59分

ヤゴをトンボにかえすのは、多分素人では難しいとおもいますよ。内のメダカは早くに死んでまいました。

子どもは親の背中をみて育つので…。男という生き物は、偏屈の一言です。父は田舎から丁稚奉公に出され、ミカン箱をちゃぶ台代わりにして頑張ったんですよ。

疲れが貯まっているのか、朝方、父が生き返った夢をみました。

投稿: ともママ | 2017年8月16日 (水) 10時21分

ともママさま
ヤゴはメダカを食べません。
今日も川へ行くようですが何も持って帰らないように願っています。

投稿: Mikageマダム | 2017年8月16日 (水) 11時37分

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