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2018年2月16日 (金)

2月の「弧玖」

阪急岡本で待ち合わせたら偶然3人とも黒のコートです、「お葬式に行くみたいね」と良いながら周りを見渡せば殆どの女性が黒のコートをお召しでした。

ウールのコートでそれも黒が流行なのでしょうか?


寒さが少し和らいでいる京都でした。

何時ものメンバー6名でお食事を頂きます。

先付けは蟹の玉締め

写真: img_2790

スタイリッシュな先付け、たっぷりの蟹入りです。

椀物は鱈と蕪のすり流し

写真: img_2792

温かいお料理が続くのは今の時期嬉しいです。

お造り、サーモン、鯛、まぐろ

写真: img_2797

添えられた海苔の香りが素晴らしく良かったです。カウンターでは無く個室なのでご主人にあれこれ伺えないのが残念。

鴨の治部煮、厚揚げに岩津ねぎ。

写真: img_2801

想像した治部煮と全く違う「弧玖」風の治部煮、鈍った私の舌をリセットして頂ける様なお味です。

八寸

写真: img_2804001

八朔の白和え、あぶらぼうずの幽暗焼き、紅白梅型、蒸し稲荷寿司

写真: img_2807

器の3種

写真: img_2809

赤貝のぬた和え、煮豆、豚肉と白菜

鯛としろな?の炊き合わせ、木の芽とスダチの香りが立ちます。

写真: img_2811

鶏ごぼうご飯

写真: img_2813

クリームブリュレにさちのか

写真: img_2814

お食事が終わり黒いコートの3名でタクシーに乗るとドライバーさんが「皆さん決まっていますね」と仰ったので「お葬式の帰りです」と言うと「そうなんですか??」と驚かれましたが冗談ですよ。

なぜか「東京からですか?」と聞かれ「神戸からです」と返事するとそこから話が弾みました。四条河原町で下りるとき「寂しいな」と言って下さいました。






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コメント

鶏牛蒡ご飯が美味しそうです、あら、今回は香の物のお皿にお肉は無しでしたか?ご飯に鶏肉が入っているからかしら。

この秋冬のトレンドは、淡色のカラーコートと雑誌では特集してましたが、街に出ると、特に通勤の時間帯には、黒と茶とグレイ以外のアウターはほとんど見かけません。とりわけ黒は、男女問わずに定番みたいです。

マダムとお友達がお召しになられたら、とてもシックで印象的だったんですね。ココシャネルの言葉にも「Black has it all. White too. Their beauty is absolute. It is the perfect harmony.
黒にはすべてがある。白も同様。黒と白の美しさは究極的なもの。それは完璧な調和なのだ。」と、ありますね。

白は汚れが目立つから、街ではなかなか見かけませんね。


投稿: 瑞風春風 | 2018年2月16日 (金) 08時08分

マダム京都にお出ましでしたか。海の物が多くて私好みです。
豚肉と白菜なんて我が家に冬の間に何度登場する事かお味は違うでしょうが。お肉の向付は無かったのですね。

カウンターが良いですね板さんをからかいながらお酒を飲むのが好きでしたbottle
私は今日ピンクコートを着て出かけました昨日は黒でしたデパートでエスカレータを見上げたら全員黒だったので今日は伊勢丹で見つけた可愛いピンク。

投稿: aiko | 2018年2月16日 (金) 16時40分

瑞風春風さま
釜炊きの鶏ごぼうご飯、残った分はお土産に頂いて帰りました。

グレイヘァにしてから黒は避けてきました。黒が似合うのは若者との感がありますが又着てみます。

色の勉強をしているとき先生から「無彩色に逃げないで」と言われましたが30代ではやはり白と黒がとても魅力的でした。当時はアルマーニの白いコートを着ていました。

投稿: Mikageマダム | 2018年2月16日 (金) 21時48分

aikoさま
白菜と豚のお料理、とても柔らかなお味で勉強になりました。

カウンター席でご主人の包丁さばき等眺めながらお料理を頂くのは最高です。私は調理法を一部始終見逃さないようにしています。時には質問もします、嫌なお客でしょうね。

ピンクのコートは春らしいですね!

投稿: Mikageマダム | 2018年2月16日 (金) 21時53分

こちらの店、京都に旅した折りに伺っております
先代からの引き継ぎでした
最初は、どうかなと思うこともありましたが、最近は素晴らしいですね
マダムとは、どこかですれちがったかもしれませんね

投稿: ゆり | 2018年2月16日 (金) 22時19分

マダム。
私も体育館での集会は苦手でした、
話の内容にもよるのですが。
息苦しくなってくるのです、今でも公演などは通路側に座ります。
でも大丈夫です元気で走っていますし。

マダムの様になりたいと目標が出来ましたので頑張ります色んな事に。
sleepy
マダム
BonneWeeK-end.cherryblossom

投稿: aiko | 2018年2月16日 (金) 22時28分

蟹の茶碗蒸しと治部煮、先日金沢でいただき日本の冬らしい伝統料理で感激致しました。弧玖さん風は治部煮のうえに山葵がのっていないのですね。赤貝のぬたの上にのっているのはもしかして土筆の先でしょうか?

「決まってる」お姉様3人はきっと黒といっても全然違うお洒落をなさってて目立った事でしょうね。(もしそこがイタリアだったらインテリマフィアの妻たちみたいに迫力あったのかも?ウフフ)
今冬、気に入っているウールのコートはわたしも黒です。
自然光の加減で濃紺ぽくもみえるのが、イタリアのメゾンやるな!です。

投稿: 新米シェフ | 2018年2月16日 (金) 22時34分

ゆりさま
30代のご主人はセンスが良くとても勤勉なのこれから先が益々楽しみです。
ところが段々予約が取れなく成ってきました。

投稿: Mikageマダム | 2018年2月16日 (金) 22時48分

aikoさま
今は好きなこと、楽しいことではぶっ倒れたりしません。苦悩の思春期を過ごしていたようです。
我慢も限界で偶に早引きして海岸をそぞろ歩きするような気ままな女学生でした。

投稿: Mikageマダム | 2018年2月16日 (金) 22時53分

新米シェフさま
治部煮は濃度が付いた濃い味の鴨だと思っていましたが鴨鍋風の薄味でした。ネギの風味で美味しく頂きました。
初土筆頂きました。

イタリアンのコート素敵でしょうね。
私の黒のウールコートは国産です・・・。ロングのダッフルでシルエットは細身、サイドベンツです。階段を上り下りする際はお姫様の如く裾を持ち上げねば成りません。
黒は汚れが目立つので帰宅後はガムテープでペタペタと付いたゴミを取り除きハンガーに掛けます。

投稿: Mikageマダム | 2018年2月16日 (金) 23時11分

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