« 哲学の道から・・・ | トップページ | 古伊万里の器 »

2018年4月 9日 (月)

仕出し料理

散歩から帰ると友人が予約して下さった仕出しが届きました。

お花見弁当

写真: img_3645

お出しを暖め椀種が入ったお椀に注ぐだけで直ぐ頂けます。

写真: img_3648001

筍しんじょうと若布、菜の花、木の芽の椀物

豆ご飯と香の物3種

鯛の子玉寄せ、飯蛸、菜の花、エビ、絹さや、筍、衣かつぎ

乃し梅と酒粕、生麩田楽、白和え、鱒、はじかみ生姜、こごみの天ぷら、だし巻き、桜寿司

赤貝とトリ貝、ワケギのぬた

鯛、鮪、烏賊のお刺身



美味しいお刺身はたっぷり、そしてお料理の1つ1つが丁寧に調理されています。


年季の入った仕出し用の大きな脇取り2つが玄関に運び込まれました。

4枚の折敷は布に包まれて届きました。

写真: img_3643

画像で見て気付きましたが裂けた布は綺麗に繕われていました。


家の前は車が通れない道故近くに車を止めて脇取りを持って運んで下さいました。


京都ならではの仕出し料理、良い経験をさせて頂き京都の旅を十二分に楽しませて頂きました。

おもてなしの達人ご夫妻に感謝いたします。




只今発売中

第二弾

Mikageマダムの絶品おかずレシピ

¥1,080(税込)

Amazonはこちら→ Mikageマダムの絶品おかずレシピ (主婦の友生活シリーズ)


只今発売中

第一弾

Mikageマダムの絶品夕食レシピ

¥1,080(税込)

Amazonはこちら→Mikageマダムの絶品夕食レシピ  


↑2つのバナーにクリック(応援のポチリ)を御願い致します、ランキングが上がる仕組みになっています。

|

« 哲学の道から・・・ | トップページ | 古伊万里の器 »

コメント

見事なお弁当ですね。さすが京都。伝統の技です。同じ関西でも大阪や神戸とまたちがう深みというかすごさがありますね。
マダムのお友達、すごいです!以前も行かれたお宅でしょうか。

投稿: shokola | 2018年4月 9日 (月) 19時12分

本当ですねeyeglassマダム。
物を大切に使われているのですね。

弧玖さんに続き京都ならではのお弁当ですね。sweat02

妹夫婦を思い出します妹達も懐石、仕出しお弁当など、お昼になるとパートさん達と手分けして運んでいました、田舎の狭い道車から降り屋号の入った紫の風呂敷を両手で持って届けていました。

本当に感動的な週末を過ごされていたのですね
cherryblossom
マダムの人生最高ですね、素敵なお友達も沢山で一人ひとり大切にお付き合いをされてて
私見習いたいと思います。

投稿: aiko | 2018年4月 9日 (月) 19時32分

はじめまして。マダムに憧れる読者の1人です。

突然のコメントて失礼いたします。
実は、5日から7日まで京都1人旅をしまして、最終日に出町柳の辺りを散策している時、たまたま孤玖さんの前を通りがかり、「あら、マダムがよく行かれるお店?」と、1人で感動し思わず写真も撮ってしまいました。(笑)
いつか行けたらいいなあ、、と思いながら。

すると、マダムも京都に行かれていて、しかも孤玖さんに行かれていたので、なんだかうれしくて、コメントさせていただいております。

マダムのお料理のセンス(器を含む)や、ご主人様やお孫さんとのやりとりも、ほんとに素敵ですね⭐︎

これからもお元気で、ブログ、長〜く続けてくださいね。
横浜の空の下、応援しております!!

投稿: saorin | 2018年4月 9日 (月) 20時44分

箸袋の屋号の文字デザインが ゆたかな仕出し料理の下で 綺麗です。篆刻のような感じ。


 

投稿: ぽとふ | 2018年4月 9日 (月) 21時01分

shokolaさま
晩年京都に居た祖父宅にも仕出し屋さんが来ていましたが私は見るだけで焼き肉など食べていました。

友人宅には2度目のお泊まりでした。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月 9日 (月) 21時41分

aikoさま
1泊2日ながら京都のお味を満喫しました。
夕食のお誘いも頂いたのですが帰りを急ぐため泣く泣くお断りしました。

人見知りで偏屈、こだわりが強い私なのでお友達の数はとても少ないのですがどなたも掛け替えのない人です。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月 9日 (月) 21時50分

saorinさま
はじめまして!初コメントありがとうございます。

7日の夜に弧玖さんを訪れました、時間差でしたね。
ふたばの桜餅を高島屋で買って帰りました。

学生時代港の見える丘公園に行きましたがその時は夜だったので是非もう一度訪れたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月 9日 (月) 21時57分

ぽとふさま
皆で考えても箸袋の2文字が読めず終いです。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月 9日 (月) 22時09分

羹膳(あつものぜん)では??と推理いたします。

投稿: okapi | 2018年4月 9日 (月) 23時04分

okapiさま
ありがとうございます。
無知な私は羊羹の羹としか分かりませんでした。

お教え頂いた羹膳(あつものぜん)を検索しました。一度の失敗にこりて、必要以上の用心をするたとえと有りました。京都らしい表現ですね。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月 9日 (月) 23時56分

度々失礼いたします。
どうしても気になってもう一度調べました。
羹かく(こうかく)でございました。
かくの字はにくづきに雨と隹。
三友居の箸袋は魯山人の書とのこと、茶懐石に詳しい方にお伺いしました。
お恥ずかしい限りです。訂正させていただきます。

投稿: okapi | 2018年4月10日 (火) 06時59分

okapiさま
調べると(こうかく)とかいてある物がありました。
魯山人の書とは存じ上げませんでした。勉強になりました。
ありがとうございます!

投稿: Mikageマダム | 2018年4月10日 (火) 07時38分


 三友居さんの文字は 書ではなく 彫り物のデザインのようです。赤坂店の店長に 聞いてみました。気になることは よけいなことでも 確認したい 私でした。

 京都と同じだと思うのですが この時間 閉店しているようですので。

 

 

投稿: ぽとふ | 2018年4月10日 (火) 19時33分

 羹臛 (こうかく)も 店長によると 魯山人では ないらしい...でした。こちらは 読者の皆様で お調べください。

 お騒がせしてすみません。

投稿: ぽとふ | 2018年4月10日 (火) 19時42分

おさわがせついでに... 過去 間違いで投稿した 第1位は 私です。

 もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら は カップラーメンと書いて マダムが そっと 訂正してくださいました。

 

投稿: ぽとふ | 2018年4月10日 (火) 20時01分

ぽとふさま
ミステリアスなお箸袋、正解は何なのか?なぜお箸袋に書かれたのか?お店の方に伺ってみたいです。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月10日 (火) 21時13分

ぽとふさま
カップ焼きそば・・・そのような事ありましたっけ?
忘れてしまいました。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月10日 (火) 21時15分

ミステリー好き、ここにも。
三友居が高輪にあり法事でお願いしたとき、やはり箸袋がすてきに気に掛かりました。羹臛?(こうかく)と。
夫に聞いたら「そういえば辻留の箸袋にも書いてあったわ」と。
ますます気になり調べたら中国で羊がいちばんのご馳走の時、羊のしたで火を炊いて(漢字のなりたち?)スープにして客人をもてなした(あつもの)がルーツのようで。
以前、マダムが八寸のように盛り付けたものを<点心>とかかれてて、それが<懐石>のルーツだと調べたことを思いだしました。

新入り古伊万里、子どもか翁が凧をあげてるのでしょうか。何ともいえぬ愛嬌がありますね。先の武田尾温泉で川をめでる家人さんの佇まいを思いだしました(勿論、御髪はふさふさで違います!)

投稿: 新米シェフ | 2018年4月10日 (火) 22時28分

新米シェフさま
物知りの旦那様!私も辻留のお箸袋と同じと確認したところです。
宝ヶ池プリンスに辻留の茶寮があり美味しい朝粥とお料理が頂けましたがもう無くなりました。

新入りの器は家人も気に入り筍を盛り付けたら「やっぱりこれええなぁ~」と眺めていました。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月11日 (水) 07時12分

 ということは 羹臛 (こうかく)の書については 魯山人ですね。

 羹臛 (こうかく)自体は 三友居さんが 箸袋を 京都の組合に注文されており 最初から入るそうです。

 もしもに備え 高輪店を 赤坂にしておきましたが 店長は 羹臛 (こうかく)については 組合からなので 魯山人ではないらしい...というお答えでした。

 忙しい開店中に 私の質問に 丁寧に答えてくださり、ありがとうございました。

 朝から すっきり しましたが 

 okapi 様 大変 ご迷惑をおかけしましたことを おわびいたします。申し訳ありませんでした。

 

投稿: ぽとふ | 2018年4月11日 (水) 07時37分

ぽとふさま
羹臛 (こうかく)という読み方からお教え頂き勉強になりました。お箸置き1つでも観察力が大切ですね。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月11日 (水) 16時02分

こんにちは
今年 京都に住む娘の所に孫娘が産まれ、先日のお宮参りの後 娘宅で全く同じこの三友居のお花見お弁当をとってくれました。
上品でお味も良く 丁寧に作られてあり 京都ならではの美味しさですね!
そして、先日お教え頂きました木の芽田楽の茶店に、本日行ってまいりました!
桜は新芽の緑に変わりつつあるこの季節、田楽は大変美味しゅうございました。
お蔭様で毎年の行事になりそうです。
近くにおり 良くお参りしておりますのに、お店に行ったことが無かったので お伺いできて本当に良かったです。ありがとうございました。

投稿: あかしばーば | 2018年4月13日 (金) 18時09分

あかしばーばさま
お宮参りおめでとうございます!
お嬢様のお心遣い素晴らしいですね。

神社の側に居る親戚の者も知りませんでした、教えたら灯台下暗しと言っていました。

亀の水は未だありますか?

投稿: Mikageマダム | 2018年4月13日 (金) 18時53分

亀の水前も時々通りますのに、これまた注意散漫であったような気がします… すみません。
次回ウォーキングの折に しっかり見て参りますね。
お忙しいのに、いつもお返事 有り難く存じます。

投稿: あかしばーば | 2018年4月13日 (金) 19時57分

あかしばーばさま
40年ほど前「亀の水」を通るときは必ずお水を頂いていました。未だ湧き出ていれば良いな~と哀愁に駆られています。

投稿: Mikageマダム | 2018年4月13日 (金) 21時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 哲学の道から・・・ | トップページ | 古伊万里の器 »