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2019年1月 5日 (土)

涙こらえて・・・

京都の叔母に付き添い大学病院へ行く日です。

朝10時に家を出ました。京都に向かう電車は混んでて梅田からは立ちっぱなしで河原町まで。

面談は2時からなので3人でランチ。

私と叔父は単品の柔らかく煮込んだ牛肉カレーを注文しました。

写真: img_7807

ご飯にカラフル野菜とアーモンド、福神漬け。

カレーは大きなお肉がゴロゴロ

写真: img_7806

叔母はスープ、サラダ、豚肉のメイン料理、コーヒー付きのランチを完食。私のカレーも試食です。

癌にかかっていますが食欲は旺盛です。

叔母が化学的な治療は一切しないと決めたので叔父と私は彼女の意思を尊重してサポートします。

緩和ケアの専門家方5名とお話をして病棟を見学させて頂きました。

これからは大学病院の外来での診療は止めて在宅医に訪問診療をお願いします。

在宅が辛くなった時点で緩和ケア病棟へ入る事になります。

手続きを終えタクシーに乗り叔母達を家の前で下ろし私は高島屋へ向かいました。

お買い物して阪急電車に乗って帰ります。



帰りは着席出来たので友人からお借りしている本を読みます。

写真: img_7808001

年末に読み始めましたがお正月は読めなかったので数ページ読み返してからは没頭して読みました。最後の数ページは感情がこみ上げ泣きそうになりましたが何とか堪えました。

帰宅したのは6時でした。









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コメント

マダム、新年の大混雑した京都までお疲れ様でした。マダムがお付き添い役の伯父様ご夫婦は、安心して診察に臨まれたことでしょう。

ライスの上に根菜とアーモンドスライスの載ったビーフたっぷりカレーこれは、どこかで食べた記憶が蘇ります。もしかして、大学病院の食堂でしょうか?古色蒼然とした赤絨毯の楽友会館の時代から、あそこの食堂ではよく食事をしました。

最近は、スケートにしても、文学にしても、とても若くして才能を発揮される日本の若者たち、末が楽しみですね。

投稿: 瑞風春風 | 2019年1月 5日 (土) 09時50分

こんにちは

お正月の京都方面は、大変な人出でしょうね
離れていてもマダムが駆けつけられて、叔父様叔母様共にどれほど心強い事でしょう

この本の作者の事がお正月の新聞に出ていて興味を持っていました。機会がありましたら感想をお聞かせください。

今日はカレーが食べたくなりました

投稿: ちゃうさ | 2019年1月 5日 (土) 12時05分

瑞風春風さま
92歳と82歳のカップルは腕を組んで歩いています、支え合っているのです。

大学病院の食堂です、東洋ホテルの経営だとか。

将棋もそうですが十代の若者の活躍が目覚ましいですね。

投稿: Mikageマダム | 2019年1月 5日 (土) 12時53分

ちゃうささま
電車とタクシーなら1時間半で病院まで行けます。
中学2年生の文章力は素晴らしいです。私の人生で一度も口にしたことが無い言葉が沢山出てきます。作者はどれほどの本を読破なさったのか想像が付きません。

投稿: Mikageマダム | 2019年1月 5日 (土) 12時56分

マダム、昨日はお疲れ様でした。
安心出来るケアですね、主人も同じ様なケースで長尾先生にお世話になりました。
涙こらえて・・えぇっーて勘違いしてしまいましたよ(´▽`) ホッです。
マダムの叔父様、叔母様今年もはつらつとお元気でお過ごしください。

電車で本を読み涙をこらえるの大変ですね、音楽を聴いて涙を流した事もあります。
と・・一人で歯茎を出して思い出し笑いをしたこともあります。

投稿: aiko | 2019年1月 5日 (土) 16時41分

お辛いですね。
私は3年前に母をホスピスで看取りました。82歳でした。
驚くほど穏やかでした。
「何か私治りそうな気がするわ。」と言うくらい本人は楽でした。
頑張ってください。

投稿: ブン | 2019年1月 5日 (土) 20時38分

aikoさま
えっ~!ご主人様は私が尊敬する長尾先生の患者さんだったのですか?
私も長尾先生のお世話になりたいと願いながら遠方でお願いできないのです。

投稿: Mikageマダム | 2019年1月 5日 (土) 21時28分

ブンさま
先生達スタッフと面談の時叔母の不安な様子に「私達は痛みを取るスペシャリストの集団ですから」と力強いお言葉を頂き叔母も安心していました。
清潔で広くて静か、スタッフはとても優秀で優しく申し分ない施設だと私も感じました。

投稿: Mikageマダム | 2019年1月 5日 (土) 21時36分

マダム、以前にもコメントで少しお話をしたことがありましたが、離婚後の事でしたが娘とは連絡を取り合っていて、最初は北里病院で毎年人間ドックを受けてそこで癌が見つかり・・自分に合った治療を探していたところ長尾先生を紹介されたみたいです。娘から聞かされた話ですが・・私はその時には長尾先生がどんな方なのかは全く知らずふ~んて聞いていました。
別れた主人にはちゃんと身の回りの世話をしてくれる人が居てましたので安心でしたが、随分自宅で我慢をして病院に入らないまま息を引き取ったのです、4年前の事です。

投稿: aiko | 2019年1月 5日 (土) 22時20分

aikoさま
痛みや辛さを我慢する事無く最期を迎えられるのが緩和ケアなのにそれはとても無念な事です。
緩和ケアをして下さる医師もその治療方法を知る患者さんも少ないのが現実です。
もっと緩和ケアのPRをして下さいと大学病院のスタッフにお願いしました。

投稿: Mikageマダム | 2019年1月 5日 (土) 22時46分

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